5月6日、北海道は桜が満開です。
今回の世代はスタート時は(も?)全然大した事ないレベルだったんですよね。
ドラ1が180弱、そのレベルで層が分厚いというわけでもなかったんですよね。特能持ちが3+1いたから育ててみたたけで、表ステだけなら5年に1回くらいは見れるレベルでした。
3年は深井はチームのエース格として期待できるレベル(180超の超早熟)、柳瀬も戦力として計算できるかな〜?くらいの感覚。石崎は普通なら「面倒見ていられない」くらいの選手だったと記憶しています。笑
今回対校戦まで踏み切れたのは2年の金城の存在なんですよね。190中盤の超早熟という好選手、大宮扇なら、近くの目黒大にでも行きなさいなとか思いましたが…とにかく、芦ノ湖予選を考えると2年にこのクラスが1枚いるというのは非常に大きいことです。
で、1年に高瀬が来たわけです。彼は10000が苦手だったのか、9月で29分ジャストまでしか出さなかったので12月まで記録会に出さざるを得ませんでした。結果的には、やはり、これは響くのかなぁ…
レギュレーションを知った状態で育て始めた世代ではあるので、最低限必要な場所は埋められるような「作り」にはなってるんですよね。
ただ、予選会を見据えたのもあって、12人までしか記録を持っていない状態だったので「造り」は脆いです。このニュアンス、微妙かな〜
前のレギュレーションでの作り方にまだ寄りすぎていたのかな、とは思いますが、基本12人しか走る可能性ないから育てるのは多くて12人でいいじゃん!の考えがPDF版出て引っ繰り返ったんですね。これは前々から告知されてなかったからそれに合わせた準備が何一つ足りなかったな…円卓は記録さえ持ってたら良いので練習にはならないんですよね。
それで最後にトドメ刺したのは補欠の人選ミスですね。山に行ける長井か、平地ならどこでもチームトップクラスで走れる金城か…8区9区は最悪清野でも許容ラインちょっと超えるくらいで行けるから、専門クラスが行けないと即ゲームオーバーになる山の選手残すべきだったんかなぁ。リアルに1ヶ月以上補欠には迷ったので、しょうがないですが…
今の状態で力比べなら15番くらいだと思ってるんですよね。往路くらい、12位前後で食らいつきたい…