化学療法の権威として某医部長が任命された。任命事由として試験に合格したためと地方紙に掲載されていました。
副作用で苦しんでいる患者よりも、学会に重きを置く医師に本当に勤まるのでしょうか??説明を求めても専門用語と大丈夫しか言わない医師を信用できない。市内での癌治療専門はそこだけになっていて、某科ともなると専任医師は限られてくる。
母さんが入院中の某科医師は4人。うち決定権を持つ医師は2人。そして、そのうちの1人は緊急センター医師のため、常時在席しているわけにもいかないそう。で、主治医は患者よりも学会。二ヶ月の間に何度も学会のために上京し、上京のために論文に時間を取られる。その間、患者は放置。容態が変わったら誰が診てくれるのかなんて説明は無し。副作用に向き合う姿勢も無し。
論文の内容は当時手掛けていた化学療法についてのよう。見舞いの度に主治医はパソコンにのみ向き合っていれば検討もつくもの。それが認められたんでしょう。
副作用も知らず、どれが何の副作用かも説明できずなのか?が当時の感想。患者のための医師ではなく、まるで医師のためのモルモット収容所に見えたほど。患者も家族もモルモットなのかと悔しかったし悲しかった。たぶん二度目の治療で同じ現象と同じ態度であったら訴えていた。
点滴薬が変わったので同じ現象は免れたけれど、主治医は同じ態度。訴えなかったのは母さんに止められたから。最低5年は検査通院が必要で、もしも再発したら再入院するかもしれないからとキツク止められた。
副作用で苦しんでいる患者よりも、学会に重きを置く医師に本当に勤まるのでしょうか??説明を求めても専門用語と大丈夫しか言わない医師を信用できない。市内での癌治療専門はそこだけになっていて、某科ともなると専任医師は限られてくる。
母さんが入院中の某科医師は4人。うち決定権を持つ医師は2人。そして、そのうちの1人は緊急センター医師のため、常時在席しているわけにもいかないそう。で、主治医は患者よりも学会。二ヶ月の間に何度も学会のために上京し、上京のために論文に時間を取られる。その間、患者は放置。容態が変わったら誰が診てくれるのかなんて説明は無し。副作用に向き合う姿勢も無し。
論文の内容は当時手掛けていた化学療法についてのよう。見舞いの度に主治医はパソコンにのみ向き合っていれば検討もつくもの。それが認められたんでしょう。
副作用も知らず、どれが何の副作用かも説明できずなのか?が当時の感想。患者のための医師ではなく、まるで医師のためのモルモット収容所に見えたほど。患者も家族もモルモットなのかと悔しかったし悲しかった。たぶん二度目の治療で同じ現象と同じ態度であったら訴えていた。
点滴薬が変わったので同じ現象は免れたけれど、主治医は同じ態度。訴えなかったのは母さんに止められたから。最低5年は検査通院が必要で、もしも再発したら再入院するかもしれないからとキツク止められた。