恋歴~秘密の履歴書~ -2ページ目

ログインできずに

何年も放置してしまった(笑)
今日昔の携帯と今使っているスマホとアメブロに問合わせをしながら
やっとログインできた。
また、暇なときに更新しようかな󾌭

年貢の納め時

人生で一番愛した人とは、もう一緒にはなれない。

恋愛なんかしない。と決めたあたしの前にふと現れた友人の兄。


度々会うようになり、帰れないと言ってはうちに泊まった。


数ヶ月経った頃、妊娠に気付いた。


心のどこかで、こんな人と家庭が持てたら幸せなのかな、と思い始めた矢先。



付き合っているのかいないのかあやふやな関係のまま私は子供を授かった。

忘れられない想い

もう、人を好きになるのはやめる。

こうやって独身のまま、彼の想い出に浸って暮らしていく。

もう、元には戻れない。


あの夜以来連絡はない。


こちらから連絡することもなかった。



それでも彼は、夢に出てきては、昔のように愛してくれた。



最後の夜から半年。

私は、高校時代から知り合いの友達の兄と飲みに行く事になった。

今までの恋愛相談もしていたし、何の躊躇もなしに二人で焼肉屋へ行った。


楽しい食事をして、その後バーヘ。


散々飲んだ帰り、代行でマンションまで送ってもらい、コーヒーでも…とうちへ上げた。