昨日は、同世代の(u18)のユースの練習でした。




























ここのチームはサン・ドニのアカデミー練習とはまた違う雰囲気で、、新しい発見だったりが沢山あります。

アカデミーのブログをまだ読んでない方は是非ご覧ください!!

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『衝撃のトレーニングin France』今日は午前中にアカデミーでのトレーニング。ここのチームはフランスの郊外にあるサン・ドニという地域にあるサッカーチームです。サン・ドニには歴史的な背景もあって黒…リンクameblo.jp

このブログで主に説明さしてもらったように、アカデミーの練習はタッチ制限が毎回あり、早いリズムでのとても強度の高い練習で、




それに比べて、ユースの練習はタッチ制限のない基本自由な日本でもよく見る練習がほとんどです。





雰囲気も大人と比べたら緩く、楽しんでいる選手がとても多くて、同じフランスでもここまで差があるのはとても衝撃でした。




でも、いざ試合になると全く別人かのようになる選手がとても多く、それだけ皆んながサッカーに対して考えてるし、貪欲になってる証拠でもあるなと感じれます。




だからといって感情を出してエゴを出せば評価される訳でもないんですが、自分の良さや自分らしさを出せない選手は残らないし、その中で上手くコントロールをする事を学べていると感じています。





自分がミスをした時は全力で怒られるし、それを真に受け止めすぎて、自分を失ってプレーが悪くなって、負の連鎖になってしまう事はかなり多いケースで、それを受け流す落ち着きや、自信も必要だと学べています。


フランス人は特に、自分の思った事をそのまま伝えてくれるので、そこも日本ではなかなか無いいい刺激だと思います。





ここのユースチームもそうですけど、色んなチームに参加して色々な練習をする中で自分のストロングポイントやウィークポイントが分かりやすく出てきます。

そこをどう、変えていくべきで、更に伸ばしていくべきなのか。




この貴重な経験を、より自分のキャリアに積み重ねていけるようにより深く考えて行きたい。





でも自分のプレーが良い時は楽しめている時でもあるのでそこの気持ちは1番大切に待ち続けて行きます。ニヒヒ

















このブログに書くように、練習で思っている事を言語化するのがこんなに難しいとは思って無かったので、自分の中でも整理する事が出来ていてブログの良さを実感していますびっくり