よく優柔不断って言われる私。

いろんな事に白黒つけられません(ρ°∩°)

ですが、臓器移植に関しては私の意思は決まってます(^_^)v

7月から施行された改正臓器移植法案。

本人が事前に意思表示をしていなくとも、親族の承諾だけで臓器提供できるとか。


もちろん本人が事前に意思表示をしておくのがベストですよね。


その為に臓器提供意思表示カードに意思を記入して持っておかねばと思い付きました。


で、以前私の意思を旦那に話をしたわけです。


あのね、臓器移植。
提供するかしないかって話なんだけど。

これってさ、
当然ありだよね(≧∇≦)
『当然ないよ(;`皿´)』


へ?


『ないよ、ないやろ。あるわけないじゃん!』


『もしあの世があって、あの世に行って足りない部分あったら困るかもしれないじゃん。俺は嫌だね。』


パパはでしょう?私は・・・


『駄目だよ!』


普段は大抵の事が意見があう私達。


でもこの件だけは意見はまとまりませんでした(┳◇┳)


普段はあんまり信心深くない彼なのに、何故かこの件は譲らず。
なんで?


だけど、これはさくらが産まれる前の話。


再度チャレンジしてみましたo(`▽´)o


あのね。
私は臓器提供したいよ。


『駄目!』


でもね。もしかしたら私が提供した人が、将来さくらが出会う誰かかも知れないよ?
さくらを幸せにしてくれる人かもしれないよ?
まだ見た事のない私の臓器をもらってくれる人は、さくらの人生に関わる人かもしれない。
そんな誰かが幸せになってくれると私は嬉しいよ?


『う~ん・・・。』

結局、やっぱり彼の意思は変わってないのかなぁ?


私の意思は変わりません。
でもカードは持たない事にします。


だってグレーでいたいのです。


もし私が大切な家族とお別れする日が来た時に。
彼やさくらにもどうしたいか考える権利がやっぱりあるような気がするので・・・。


だってもし私が逆の立場だったら。


やっぱりその時になってみないとわからない気持ちがあるような気がして。


まあ、そんな悲しい日なんてこない事が一番なんですけどね(^w^)


最近、大切な家族が増えていろんな事を考えちゃうママでした。