土曜日
今日は天気になるらしけど、
どうも朝のうちはどんより暗い。
今日は5月5日。
「子どもの日」である。
我家では別段、コレといって祝うこともセンし、
娘は学校の宿題を熟すのに大わらわで
子どもの日を祝う状態じゃないのである。
それにしても、
中学の宿題の多いコト。
塾の宿題も多いとおもってたけど、
学校の宿題はその比じゃないのである。
今日の藤沢の天気は・・
晴れ
降水確率 ゼロ%
南の風後やや強く
強風注意報
最高気温 25℃
■ 「昭和こども新聞」からの記事
1949年(昭和24年)
「ついにこの日がやってきた!」
本年5月5日は、昭和子供史を語る上で絶対にはずせない
記念すべき日となった。すなわち、「こどもの日」がはじめて
実施されたのである。
昨年7月に「国民の祝日」が制定された際、その中に、
われわれ子供の幸福をはかることを目的とした「こどもの日」も
含まれていた。
そしてついに今年の5月5日、その日がやってきた。
それと同時に、
子どもの福祉の充実を目指す「第一回児童福祉週間」も
スタート。
全国各地で記念行事や催し物が行われ、
われわれ子どもにとっては、まさにお祭り騒ぎの1日と
なったのである。
そもそも、5月5日が「こどもの日」に制定されたのは、
古来よりこの日が男子の成長を祝う「端午の節句」で
あったことに由来する。
それを受けてか、「こどもの日を祝っていいのは男子だけ」
「学校を休めるのは男子だけで、女子は登校する」などと
吹聴する一部の男子もいたが、もちろん誤った解釈である。
男女を問わず学校を休めるし、お祝いもできる。
もっとも、女子生徒の中には、
「端午の節句が休みで、桃の節句が休みにならないのは
おかしい!男女差別だ」と息まく者もいたとか。
男女同権の影響は、このようなところにもあらわれている。
また、「こどもの日は何をしても許される」と勘違いした子どもも
多かったようで、図に乗って悪さをし、親に大目玉を食らって
お祝い気分が台なし・・・というケースも多々報告されている。
こうして、記念すべき第一回「こどもの日」は無事終了したが、
正直なところ、昨今われわれ子どもを取り巻く状況は芳しくない。
長引く戦後不況の影響から、農村地方においては少年少女の
人身売買がいまだに行われてるそうである。
今年2月、労働省は、それらを厳しく監視するよう
各署に通達を出した。
また、都市部における少年犯罪も、増加の一途をたどって
いるらしい。子どもが子どもらしく生きられる社会が、
早くきてほしいものである。
・・・・・・・
1949年に制定された「国民の祝日」。
その中の子どもの日は、
戦前は「端午の節句」といって、
戦争に駆り出せる男子を祝うモノだったらしいが、
戦後は、男女平等に子どもの成長を祝うものとなった。
亡くなったおばぁちゃんから、
終戦後
実際に人身売買が行われていたという話はよく聞いた。
それと、いま問題になってる従軍慰安婦のこと、
南京大虐殺のこと、いろいろチッコイ頃から
おばぁちゃんから耳にタコができるぐらい
よく聞かされていたので、
そのことはよく知ってる。
実際に南京大虐殺で試し切りで
中国人の首を切った人に話を聞いたし
自慢げに写真を見せられ、
おばぁちゃんは、その爺さんに
「お前は鬼だッ。人間の皮を被った鬼だッ。
二度と我家の敷居をまたぐなッ!」と
怒鳴り返したのを今でも覚えてる。
Tawasi
