水曜日

 

今日から明日に向けて

大荒れの天気になるそうだ。

 

娘は、

今日、学校さ行けば明日から暫く休みだから

雨が降ろうが槍が降ろうがドッテことないワケで

チョッピリ安心なのである。

 

さて、今日は病院さ行ってくる。

薬があと2日分しか残ってないんで

今日貰わにゃ来週の月曜日まで薬が持たない。

病院、混むべな。

今日は血液検査もあるんで、

相当時間がかかるべな。

2ヵ月前に病院さ行ったとき、

その前に医者から検査を言われてたの忘れてて

検査せんかった。

 

「なぜ検査受けないの?」と看護士に怒られたんで、

「ただで検査してくれるんかぁ?。

今日はカネがないから受けれない」と

断った経緯があるんで、

今日は受けなければマズかろう。

 

今日の藤沢の天気は・・

晴後雨晴後雨

降水確率 60%

南の風後やや強く

最高気温 24℃

 

■ いつ、どこで手に入れた本なのか忘れたけど、

我家には終戦の時からバブル真っ只中を記録した

「昭和こども新聞」がある。

 

「三丁目の夕日」の凝ってた時に

戦後の日本の子供らの生活はどんなモンだったのか

つぅコトで興味を持って買ったモンだったろとおもう。

 

買ったはいいが、

読まずにず~っとホッタラカシテ置いたのを

この間、

ひょうんなコトで本棚から引っ張り出して読んで見たら

コレが案外面白い。

 

ネタ不足のおり

この本から情報を手に入れ

載せようとおもった。

暫くは、ネタに苦労センですむ。

 

■ きのう娘が学校から帰ってくるなり

「○○ちゃん。悪気はなかったんだって・・」と

話した。

 

「ソレで許したの?」と訊くと

「○○ちゃんが悪気はなかったと言ってるし

許せないなんて言えないでしょ・・

そんなコト言ったら

話が大きくなるなるし、もっと虐められたら困るから

だから許したの・・」と娘は話した。

 

中学に入学して、1週間も経たずして

虐めにあった娘。

はじめての面談の時、

その虐めの思いのたけを洗いざらい

担任に話した。

 

そして翌日、娘を虐める○○ちゃんと

担任との面談があった。

 

他のお友達から娘が聞いた話だと

○○ちゃんは真っ赤な目をして面談室から

出てきたそうだ。

その2日後、

そして担任から我家に電話があった。

そのときオレは、

「もう小学生じゃないんだし、

向こうが取り乱すぐらい反省してるんだったら

もう大人に入口に立ってる子供らなんだから、

お互いに解決の道を探ればいい」と言っておいた。

 

昨日は、

お昼休みに担任から職員室に呼ばれたら

○○ちゃんがそこにいたそうだ。

そして、

○○ちゃんの反省作文を

娘に読み上げたそうだ。

娘の通う中学高校では、

何かコトがあると、

作文を書かせクラス・あるいは学年全体の前で

読み上げさせるそうだ。

昨日の場合は、娘の前での朗読だぅたけど、

こういう事が、

学校全体の虐め暴発に歯止めをかけてるんだべな。

虐めがあるのは、中学1年生の時だけで、

後は高校もすべて虐めはないという。

 

いい考えだよな。

文章にするってぇコトは

労力も必要だし、考える力も生まれてくる。

だから虐めのない学校で名が通ってるんだ。

とおもった。

Tawasi