日曜日

 

深夜に目を覚まし、

ベランダでプカプカ煙草を吹かしながら

夜空を見上げると、

不気味な真っ赤な月が浮かんでた。

なんかぁなぁ

今日も晴れそうな予感がする。

 

娘のGウィークはカレンダ~通りで、

今日明日休みで

5月に入って1日と2日が通学。

3日から4連休で7日から登校。

面倒だから、

ベロ~ンと学校を全部休みにすりゃ9日間

連続して休めたのになぁ~。

なんてぇおもうのである。

 

休みに入って、

さっそく今日、ママと娘は

某有名な偏差値の高い男子校の文化祭に

行くそうだ。

男子校ったら、学校全体が

たんぱく質の臭いが蔓延してて

臭くて気持ち悪かろうとおもうんだけど、

ママと娘は是非、行って見たいんだそうだ。

オレにはわからん。

 

今日の藤沢の天気は・・

晴れ晴れ

降水確率 ゼロ%

南西の風日中南の風

最高気温 25℃。

 

きのう夕方、

まだ娘が学校から帰ってくる前、

娘の通う中学の担任から電話があった。

 

オレはてっきり

研修に行って事故でもあったのかとおもったら

娘に対する虐めの件だった。

担任は、

虐めと言わず娘の「困ってる」件と言っていた。

 

担任の話によると、

一昨日だったかに娘を虐めてた生徒と

面談をしたんだそうだ。

 

その時、

「娘が困ってる」件をその生徒に話したところ

「そんなつもりはなかった」と

取り見出し泣き叫んだと担任は言っていた。

 

オレは言った。

「娘から話を聞くと、明らかに虐めですものね。

しかも入学して1週間ですよ。異常だとおもいます。

このまま放置すると

更にエスカレートするのは目に見えてます。」と

話すと担任は、

「そうなんです。このまま放置すると

益々エスカレートしますし、何とか早い内に

解決しなければどおもいます。

 

その生徒に話したところ、

ぜひ娘に謝りたいと言うので

5月1日にその場を設けて二人を対峙させて

話させようとおもってます。

 

向こうのおかぁさんにも電話で経緯を話してあります。

向こうのおかぁさんは、

娘の仕出かしたコトで、

タイヘン申し訳ないコトをした。

その為にミキちゃんが学校に来れれないのでは?と

とても心配してました。」と、担任は話してた。

 

オレは言った。

「虐めを虐めと認識してないコトに問題があります。」

 

「入学して、

ようやく学校に慣れてきた気の緩みもあったんですね。

だからって娘さんが訴えた「困ったコト」を放置するワケには

いきません。」と担任は言った。

 

「もう娘は小学生じゃナイわけだし、

親が出て行って騒ぐこともないので

すべて先生にお任せいたします。

ただし、娘には

先生から電話あったコトは内緒にします。

どうかよろしくお願いいたします」と

オレは電話を切った。

 

幸いママが居なかったからよかったとおもう。

もしオレが電話をとらないで

ママが電話に出たら、話が更に大きくなる。

そうとう

娘にたいしての虐めに

すごい怒りをもってるからね。

 

向こうの生徒のおかぁさんとママは面識があるそうだ。

「向こうの生徒のおかぁさんは優しそうな人で、

同じGだったので一緒に会話もした。」そうだ。

 

娘のこったから、

相手が謝れば「いいよ~」と簡単に許してしまう。

ソレをママも心配してるのである。

 

娘を虐める生徒が

「・・私に従うのは、あなたの義務」と言ってたコトは

もしかしたらその生徒の親が叱るとき

常々使う言葉ではないかとオレはおもうのである。

 

娘は、

いわゆる内弁慶で家では屁理屈三昧

暴言を吐くけど、いったん外に出ると

からっきし意気地のない何もできない子である。

 

躾の厳しい家だったら、

子供は家にいるときは

親から見てはいい子で通すけど

いったん外にでるとそのウサを晴らすかのように

トンデモナイ事を起こすモンである。

外弁慶つぅやつだ。

 

いい例がアベシンゾー。

要は幼いつぅコトである。

Tawasi