木曜日

 

雲の多い朝である・・。

 

昨日は午前中、

すごい雨と強風にみまわれたけど、

午後から凄く晴れて、

洗濯モノの大半は乾いてくれたのである。

 

さて、さて・・今日は

どったらアンバイの天気になるモンやら。

 

今日の藤沢の天気は・・

曇時々晴曇時々晴

降水確率 10%

 

北の風後南の風

花粉状況 少ない

最高気温 24℃

 

Gウィ~クの前に病院さ行って

薬を貰って来ようとおもってたけど、

昨日、病院に電話して

Gウィ~ク中の病院の休みを確認したら

カレンダ~通りだっつうんで、

5月の2日に行くことにした。

 

辛いおもいをしてまで

薬を貰いに病院さ行くのは中々億劫なんで

行きたかぁないのである。

薬の出前システムでもありゃ有難いんだけどなって

おもうんだけど、

そうもいかんか。

 

■ 娘が中学に通学しはじめて、

3週間目になる。

ようやく電車通学にも慣れてきたようだし

学校生活にも慣れてきたようだ。

 

元々、

小学校の時から学校を休む子ではなかったし、

塾も楽しんで毎日通ってた。

 

中学の雰囲気にも慣れたころ、

生徒たちの間での緊張感もとれて

お互いに蟠りもなく話し始めたようだ。

 

しかし、

娘は何かに悩んでるようだった。

 

あまり学校での話はしたがらない子で

何かあるなぁっとおもって

ある日、ママは娘から話を訊きだした。

 

ソレによると・・・

まさか・・っとおもうほどの意外なコトだった。

 

娘が通学し始めて1週間位たった時。

いつも駅まで、ある子と一緒に帰ってた。

娘は東海道線、その子は地下鉄。

その子は、

「地下鉄で一緒に帰ろう・・」と

無理やり娘を

地下鉄のホ~ムまで誘おうとするのだそうだ。

その時は、

娘は方向が違うからって断ったそうだけど、

「大丈夫だよ。一緒に地下鉄に乗って

帰りはヒッチハイクで辻堂に帰ればいいじゃん」と

その子は言うのだそうだ。

 

「言うことを聞かなければ、腹ぱん20回だよ」と

その子が脅かしたそうだ。

それ以来、

娘はその子を避けるように帰ろうとすると、

ソコの子は娘の机に座って待ってるので、

仕方がないので駅まで一緒に帰るけど、

その度に「一緒に地下鉄で帰ろう・」と

誘うのだそうだ。

「なんで一緒に地下鉄に乗らなければならないの?」と

娘が訊くと、

「ソレはあなたの義務だから・」と応えたそうだ。

 

あるとき

「髪の毛の両端を結んだら可愛いよ」と

娘を3人ぐらいで押さえつけて

「ヤダッ」と言うのに髪の毛の

両端を輪ゴムで結んだので、

「なんでそんなコトするの?」と

娘は抗議すると

「ソレは義務だから・・」と応えたそうだ。

 

その子は娘の居ない間に

娘の机をアサって筆箱を勝手に見るし、

娘にあだ名をつけて

「あなたはカトパンみたいだけど

今日からカトを抜いてパン。

だからパン粉と呼ぶね」と言って

周りの子たちに「パン粉」と呼ばせたそうだ。

 

まだ諸々あるけど、

学校でダイヤリーを先生に提出するなってる。

 

そこに虐めのコトを書くことが出来るけど、

もし、その子にダイアリーを見られたら

どんな仕打ちが待ってるかも知れない。

と、おもってA4用紙に虐めの実態を書いて

先生に提出しようと考えた。

 

ソレが昨日、先生との面談があったそうだ。

 

学校の制度としてひと教室に先生ふたり。

担任と副担任。

ひと教室38人もいれば

先生ひとりじゃまかない切れないからだろう。

きのう面談があって

娘は虐められてるコトを洗いざらい話したそうだ。

すると先生は

「知ってますよ」と言ったので

娘は驚いて「どうして・・」と訊いたら

「3・4人の生徒に押さえつけられて

髪の毛をごちゃごちゃヤラれてるの

先生は見ていました」。

更に

「虐めかもしれないので注視してました。

通学して1週間も立たないうちに

虐めがあるなんて先生はとても信じられません。

黙ってると更にエスカレートするから、

先生方と相談して対処しますから安心してください」と

娘に担任が言ったそうだ。

娘は思い悩んでコトを吐露したので

少し気が楽になったそうだ。

 

オレから見れば、その子は幼いなぁっとおもうのである。

皆、難関を突破して中学に入学した。

小学校から中学に入ると、

子供の心つぅのはグ~ンと成長するものだ。

しかし、その子は全く成長してないようだ。

 

娘は小学校でも虐めにあって、

その為に中学を受験した。

難関を突破して合格し、

やっと安心して中学に行けると

喜んでたのに

この有様。

さて、先生方はどう対処してくれるのだろう。

Tawasi