木曜日
闇夜の空に
乳白色の雲が流れてる・・。
天気予報によると
今日は暖かくて
いい天気になるつぅコトだ。
昨日も一昨日も、
雨が降ったり
寒かったりしたんで、
待望の洗濯モノの
乾きがイマイチ悪かったから、
今日こそは、
雲行きを心配センでもいいような
そんな1日であって欲しいモンだ。
今日の藤沢の天気は・・
晴時々曇
降水確率 10%
北の風後南の風
花粉状況 少ない
最高気温 23℃
「ミキのセーラー服の胸元から
下着がちょっと見えるの知ってる?」と
ママが風呂からあがった時に言われた。
「や~・・知らんけど・・」と言うと
「知らないって・・。
毎日、下着を準備しててワカラナイの?」と
折りたたむようにオレに言う。
雲行きが悪くなってきた。
折りたたむように言うときは、
必ず、
しつこくしつこくオレに詰め寄るのだ。
「下着ぐらいは、ミキに選ばせれば?」
「ん・・。乾いた洗濯モノをたたむとき、
バスタオルと一緒に並べておくだけだ」と言うと
「甘やかしすぎ。もう中学生なんだから
自分のことは自分でやらせれば。
下着ぐらい自分で準備させて・・」と詰寄られる。
ま・・確かにオレは娘に対して
異常に甘すぎる。
オレの頭の中では、
いくら中学生になったとしても
娘に対して
まだ幼稚園児ぐらいの感覚しかないのである。
出来る事なら、
いつまでもカマってやりたいつぅ気持がある。
「何でも、お父さんがやってくれるとおもってるから
いつまでたっても自立できないんだ」と叱咤される。
そうなんだよ。
ソレはわかってるんだけど、
どうしてもかまいたくなる。
ソレが甘やかすコトになるとはおもってるんだけど。
ママと話してると、
段々不利になってくるんで
スゴスゴと別の部屋に逃げ込む。
昼間だって
ママから「あのさぁ~」と声が掛かると
ビクッとする。
ママの小言はしつこいし長いから、
なるべく傍に寄らんようにしてる。
最近になって
「ミキ。お父さんの傍にきなっ」というと
「なによ。気持ち悪い」と言われるし、
何かいうと「わかってる。うるさいなッ」と言われる。
男親つぅのは、
娘が大きくなるにつれ
気持悪がられるのはわかってるけど、
なんかなぁ~。
いつもそばにくっついてたいんよ。
Tawasi
、
