金曜日

 

昨夜から雪がチラつき

今朝まで降り続いてたようだけれども、

芝生の上にうっすらと雪が積もり

駐車場に停めてある車の屋根に

うっすらと雪が積もってる。

 

天気予報で言ってたように

5センチも積もったようには感じられない。

 

とにかく寒い朝である。

 

右足首が浮腫んで湿布をしてるけど

今だ浮腫みがひかず、

ハムみたいになって

とにかく痛いのである。

 

特にこんな冷えた日が続くと

痛さもひとしおである。

 

今日の藤沢の天気は・・

雪後曇雪後曇

降水確率 70%

北の風

 

大雪・風雪・着雪注意報

最高気温 5℃

 

きのう

第一志望の○○○学園の入試に

ママに付き添われて娘が行くと

ズラ~っと有名塾の先生方(?)が

有名塾の腕章をつけ

背広でバシッと身を固め

立並んでたそうだ。

 

恐らくバイトじゃないかとおもうけど・・

 

その並びの一番端っこに

足まであるダウンに身を固め

マフラ~で顔を覆い

完全武装で

娘の通う塾の先生が立ってたそうだ。

 

「緊張してない?」、「落ち着いてね?」

「今まで学んできたコトを発揮すればいいんだから

恐れることはないよ」と

声掛けをしてくれそうだ。

 

たかだか1分程度の会話の為に

朝早く起きて

先生方が、

手分けして

受験会場まで声掛けの為に出向くのだそうだ。

有名な大きな塾は

バイトを雇って受験会場に並ばさせるそうだけど

娘の通ってた塾は、

たった6~7名の先生がたが

手分けして会場の行くそうだ。

 

・・・・入試が終わり

娘はショボンとしてたそうだ。

国語は、時間がなくて記述問題はできなかった。

算数は20点はとれたとおもうよ。

社会。理科は全然できなかった。

 

もっと真剣に勉強しておけばよかった。

と、ママから

娘が話してコトを知らせてくれた。

 

オレはおもった。

こりゃダメだ。

このクソガキは

この3年間、

いったい何を勉強してきたんだっと

腹が立った。

 

娘は、受験が終わり

どうせ不合格だろうから

次に受ける学校の勉強をしに塾まで行き

暫く自習室で勉強し

ママの待つ湘南台駅まできた。

丁度

午後の7時。

合格発表のある時間。

スマホで娘の受験番号を見たら

ナント合格してたのである。

 

娘は再び塾に戻って

先生方に「合格しました」と報告したら

一斉に先生方が飛び出てきて

「おめでとう」と、今まで見せたことのないような

優しい笑顔で握手をしてくれたそうだ。

 

オレの気持ちの中では

どうしても信じがたいのである。

スマホで「受験番号」が載ってて

「合格おめでとうございます」と見せられても

半信半疑なのである。

今日、合格証書を貰ってくると

ママは言ってるけど

ソレを見ても

おをらくまだ信じられないだろな。

 

中学の制服を着て

塾の壇上にみんなと並び

輝くような目をしてインタビューに答えてる時、

はじめて

この3年間の苦労が報われるんだべな。

tawasi