日曜日


昨日から

降り続いてた雨は

どうやら

あがったようだ・・。


まだ道路は

ビシャビシャに濡れてるけど

ベランダに吹き込んだ雨は

乾いてきた・・。


今日は

いい天気になるとの予報。


気温も

日中、

25℃ぐらいまであがるそうだ。


■ カッコ―・カッコー・・


雨上がりの

ジメ~ッとした雰囲気の中に

やたらと大きく

小鳥の囀りが聞こえる・・


遠くの方で、

カラスの鳴き声が聞こえる・・。


そのカラスの鳴き声を聞きながら

フッとおもった・・。


そうだッ


田舎に居た頃

カッコ―の鳴き声が聞こえたんだ。


毎朝、

小鳥の囀りやカラスの鳴き声を聞くけど


いつも


何か足らんなぁっとおもってた。


そうだよッ!、

カッコーの鳴き声だよ・・。

あのカッコ―の鳴き声が足らんのだ・・


ベランダで煙草を吹かしながら

田舎のコトを考えてたら

カッコーの鳴き声をおもい出し

急に

たまらなく帰りたいなぁっと

おもう・・。



■ 冗談


今日は、

ママと娘は

また

釜利谷のおばぁちゃんのところに

遊びに行くそうだ。


叔父さんが

娘に、

「おじさんは5月5日が誕生日なんだよ。

何をプレゼントしてくれる?」と何度も訊いた。


叔父さんは

冗談のつもりで言ったんだろうけど

何度も言われると

娘は本気にして、

ディズニー・シーに行ったとき

「おじさんにプレゼントする」と

小さなダッフィの縫ぐるみを買った。


今日は、

そのプレゼントを

釜利谷のおばぁちゃんのところに

持って行くそうだ・・。


叔父さんは

今夜、

フィリッピンから帰ってくるそうで

娘から叔父さんに

直接プレゼントを渡すコトは出来ないので

おばぁちゃんから渡して貰うそうだ。


独身の叔父さんには

子供の気持ちはわからんようだ。


子供つぅのは、

素直だから

大人が冗談で言ったつもりでも

真に受けるモンだ・・


子供には

冗談は通用しないのだ。


教訓・・


子供と話すとき

冗談は一度のみ

しつこく何度も同じことを言うと

子供は本気にする・・。