火曜日



朝から晴れてる・・。


予報だと、

午後から夕方にかけて雨が降るとの予報。


こんなに晴れてるけど、

空は一面乳白色の雲に覆われていて、


この雲にチョコットでも黒い雲が混じれば

ブワーッと雨が降るかもしれない・・・。



深夜11時58分、伊豆地方で震度5弱の地震があった。

オラは眠ってたけど、

ママに「緊急地震速報が出たよ」と、起こされ、

「ン?」と、テレビを見ると「神奈川県西部・神奈川県東部」に

緊急地震速報のテロップ。


「ン・・?」っと寝ぼけ眼で起きようとした途端、

グラグラ・・・と、揺れだした。


NHKのニュース速報では、

オラハが住む地域は震度4だった。


確かに蛍光灯の紐がグラングラン大きく揺れたけど、

体感的には震度3弱ぐらいにしか感じなかった。


「直接、東海地震とは無関係ですが、依然、東海地震の危険性は

回避されてません・・」との気象庁の見解。


頻繁にあちらこちらで大きな地震が起きてるので

もしかしたら・・っと、考えると

とても怖い・・・。




明日から、娘は幼稚園のスポーツクラブ主催の

キャンプに行く。


場所は長野県。


キャンプ場のバンガローに泊まるらしいけど、

その間に地震がなけりゃいいのにと おもう。


スイカ割り、虹鱒のつかみ取り、キャンプファイヤー

流しそうめんやゲームがあって楽しそうだ。


帰ってくるのは、明後日の午後4時。

無事帰ってくるまでが配だ・・。


「ミキは絶対、泣かないよ~」と、娘は粋がるけど


この間の”お泊り保育”で、

就寝のとき「ママァ~ママァ~」と、泣きだし、

園長先生に添い寝してもらったそうだ。


男の先生が団扇でず~っと仰いでくれたそうだけど、

アレは疲れるぞ・・・。


娘が帰って来ても、ソノ話はしなかったけど、

よくよく聞くと、「泣いた」、「絵院長先生と一緒に寝た」、

「○○先生が団扇で扇いでくれた・・」と話してた。


"

”お泊り保育”から帰ってきたとき、

「泣いた?」と、聞いても「○○ちゃんは泣いた。。」と、

娘自身が泣いたコトは絶対口に出さなかった。


その日に持ち帰ってきた連絡帳に

「ミキちゃんは、中々寝つけなかったようです」と、

書かれてあったが、泣いたコトは一行も書かれてなかった。


「ミキ、すごいね~泣かなかったんだ~」と褒めると、

さすがに意地を張ってたのに気が引けたのか

「泣いた」と白状。


さてさて、明日は、

泣かないで楽しんでくりゃらいいんだけど