1月17日。
15年前。
阪神・淡路大震災。
当時、小学生で、学校で授業変更して、担任の先生がニュースをずっと見せてくれました。
高速道路が完全に倒れていて、街が全体的に火事。
まるで戦争でもあったかの様に。
死者の数がどんどん増えていく速報に、自然の怖さを実感してました。
それから、二度ほど神戸に行く機会がありましたが、皆さんの力が復興を早めたんでしょう。
街は、綺麗に美しく栄えていました。
私の大好きな街です。
昨日の「神戸新聞の七日間」も、よかったですね。
パソコン・携帯の普及で、新聞の契約者数は、どんどん減り、夕刊に至っては、なくなる日も遠くないんではないかと思うくらい。
でも、新聞って、災害時にあんなに皆に力を与えられる。
最近、ちょっと新聞に興味があったので、やっぱり読んでみたいな。
神戸、これからも頑張れ!
そして、宮城県も近い将来、地震がくると言われている。
地震対策の見直し、ちゃんとしないと。
