これ の続きです
三番目アリスは幼い子綺麗な姿で不思議の国
「はぁ…ここは一体何処なんだ」
日番谷冬獅郎は野原で倒れていた
気が付いたら野原だ、自分は仮眠室で寝ていたのに何故野原にいる
「林檎…?」
突如目の前に何か現れた
それは空中に浮かんでいる林檎だった
これを食べろなんて怪しいから普通はしないが…
(食べないと駄目なのか?この林檎は。夢かどうかを確かめる為に)
冬獅郎は半信半疑に宙に浮いた林檎を一口齧った
その林檎の裏側に緑のクローバーの模様があるとも知らずに
すると視界が歪み冬獅郎の左目に緑のクローバーの模様が現れた
「俺は…この国の王になるんだ。ならなければ駄目なんだ」
冬獅郎は幾多の街を歩き続け、幾多の人を惑わせておかしな国を作り上げた
そうして冬獅郎は国の王となった
しかしその冬獅郎を襲う歪な夢
自分はこの頂点から引き摺り下ろされるかもしれない、頂点で要られなくなるかもしれない
そうしたら自分の身体は朽ちてしまう
そんな不安を抱えながらも冬獅郎は城の椅子に深く腰掛ける…
朽ちゆく体に怯えながら国の頂点に君臨する
要望があればリン&レン(白一護&一護)を書くかもしれません
といっても次で終わりだww
ミク=冬獅郎の理由
幼い子はやちるでもいいんだけど、人気的な意味で冬獅郎にしました
だってシロちゃん人気じゃないか。人気投票で主人公抜かすぐらいに
コメ返し