続き
そやって集中力を憚られつつも
KENが、
みんなの活力源に
なりたいと思ってたけど
俺の方が元気もらったー
みたいなことを言ってたから、
あたしはやっぱり、この人と
この人が紡ぐ音と言葉が
好きだなーって思ったり、
明日からも頑張れると思って、
もはや定番になってしまった
ストリップショーのみのアンコール(笑)
で、若干、自分の気持ちを疑い

次のアンコールはアコギで
しっかり持っていかれました。
最後の最後に弾いたのが
longingて言う曲だったのだけど
いつかの誕生日に
あの子がポストカードに書いて
送ってくれた曲で
こればかりは
KENがギター弾いて
歌ってるのを見ながら
頭の中では
あの子との日常やら
特別な思い出やらが
走馬灯みたいに蘇って、
またもや明日死んでも
本望だていう気になって、
こういう気持ちになったことを
「明日からも頑張れるね」
の一言に込めて
あの子に言うたら、
「そうそう、
だからライブは止められんよな、
歳取っても行こうな」て言うてて、
あの子があたしと同じ気持ちで
そうやって言ったかは
分からないけど、
一緒に行ったって
ライブ中は全く別行動だけど、
それでも、この先この人と
なるべくたくさんの時間を
共有できたらいいなと思いました。
って、真面目にノロケたけども
ライブ終わりに
FACTのイケメンボーカルが
サインしてるのに並びながら
イケメンだからって騙されるまい!
て思ってたのに、
名前まで書いてもらって
サインもらって握手したら
あたしのハートは
オール電化のクマも忘れ
彼に持ってかれていました
笑
笑うん、完全にミーハーでした

やっとこ
ホントに終了します。