「次の曲がラストです!」ライブに何回か足を運んだ人なら、経験があるかも知れないが、この言葉を発するTAKUYA∞の声や表情で、
「どうやら本当にこれが最後のようだ」
「アンコールをすれば又聴けるかも知れない」
と言う判断が出来る時がある。
私はTAKUYA∞の、誰の目も直視せず、申し訳なさそうに早口で話す様子に
(多分アンコールはない)
と直感してしまった。
そしていきなり下されたこの「宣告」にうろたえてしまい、最後の曲(スパルタ)の事はあまり良く覚えていない。
この時間帯
になると(楽しい!)という想いと(もうすぐ終わる…寂しい)という想いがごっちゃになり、Aメロ→Bメロ→サビと曲が進むに連れて、どんどん(寂しい)という想いに支配されていく。曲が進んで行くのと同時進行で始まる、失われていく時間との闘い。
ついに…全ての音が鳴り止んだ。
「北海道には、今まであまり数多く来れなかったけど、これからはもっと、もっと!北海道に来る機会を増やして行くんで、みんな待っていて下さい!」多分こんな事を言っていたと思う。
拍手の中メンバーはそれぞれはけて行き、あんなに優しそうに見えた克ちゃんも急に遠い人のように感じる。
そして、どこからともなく湧き上がるアンコールの声
この会場の中で次のライブ(名古屋、大阪、滋賀…)のチケット
を手にしている人は殆どいないだろう。自分のつまらない直感などハズれればいい。
誰もいないステージに向けて、私もアンコールを叫び、拍手し始めた。
…つづく
次回最終回(なのか?)お楽しみに!
でも付けとけば良かった…
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いや、それよりリストランテ
、何故呼んでくれなかったの~?オシャレ系な服用意してたのに
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ジャケット裏で克ちゃんがしている感じ)、何度もジャンプ!
とかに使えれば、この資源の乏しい日本も助かるだろうに…(汗)
がエサをまいた途端、集団で水面をパクパクしている感じかも…

左横にいた、たまさんがいない