皆さん、こんばんわ
今回、肩こり・腰痛専門で開業しているため、オステオパシーで言われている腰痛の原理
及び、それを踏まえたうえでの私の治療展開を書きたいと思います。
【坐骨神経痛が改善した患者様】
この患者様は下記でいう、ERS病変を持った患者様でした。
下記は難しいので、流して見ていただけたら幸いです^_^
【腰痛を治すためのERS病変とFSRの解釈】
①FSRについて
②ERS病変について
③上記を踏まえた私の治療展開
①-③について詳しく説明していきたいいと思います。
①FSRについて
flexion sidebend rotation
・胸椎および腰椎に側屈をすると、側屈のあと逆側へ回旋が生じる
・この動きは連続した椎骨で同時に生じる
・体重の負荷は椎体と椎間板にかかっており、椎骨の椎間関節が運動力学を支配しない
つまり多発性(全体で補う)、通常段階的で代償性。疼痛部位も一般的で起立筋等に良く見られます。
②ERS病変
extension rotation sidebend
・胸椎及び腰椎にあてはまり、側屈の前に同側に回旋が生じる
・通常一つの椎骨単位で起こる
・脊椎が硬いときなど
・体重の負荷は関節面にかかり、椎間関節が運動力学を支配するようになる。
つまり、脊椎単独(局所)で起こり、ねじれを伴う。発症としては突然で急性的に起きます。
③上記踏まえたうえでの私の治療展開
FSRの場合はおもに筋膜を中心に治療します。
なぜなら、脊椎全体で代償しているため、個々の椎体を調整しなくても筋膜の圧痛点などの治療で改善するからです。
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主に筋筋膜性腰痛(ギックリ腰、慢性腰痛)が原因のパターンが多い
ERS病変の場合は脊椎単独でねじれと伸展が起きているため、脊椎の誇張法やオシレーションをつかい捻じれを修正していく必要があります。もちろん影響を受けている筋膜も治療します。
⇩
主にヘルニアや坐骨神経痛が原因のパターンが多い
この様な哲学で治療をおこっなっております。
当てはまる方は、是非早急にご相談下さい^_^
牛久カッパ整体院
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