近位はケルクリングひだと・絨毛が、密生
→大量の酵素
そのため炭水化物、脂肪、タンパク質の吸収は
最初の100cmで行なわれる。
遠位はケルクリングひだが減り
パイエル板(集合リンパ節)の数が増える
「回腸」
遠位では完全にケルクリングひだが消失
パイエル板が大量に存在する。
パイエル板→免疫防御に関わる集合リンパ小節
また虫垂は厚みのある集合リンパ小節を形成
しているため「腸の扁桃腺」とも呼ばれています。
これらの腸の免疫防御に障害があると、
さまざまな食物アレルギー
を持つようになる人が多いと言われてます。
改めて、免疫・消化に関わる空腸、回腸
大事ですね( ̄▽ ̄)
腸は川の流れのように!!


