どもどもニコニコ4時から頑張って起きて、朝日を浴びてるむーーーでし晴れ


しんちゃん。。。が私のテリトリーに入ってきたのは、失恋で切ない12月のこと


班編成で私のいる班に入ってきたのです


男性二人


しんちゃんの第一印象は
つまらなそうな人


なので私はもうひとりの方とは友達になりましたが、しんちゃんとは話さなかった


でも仲良しだった女子が、仲間に入れてあげようと、気遣って話しかけていた


だから私も近づいてみた(笑この時点で上から目線)

あかぬけない冴えない男の子
純粋そうだなぁ・・・


仲良しの女子がすでに、しんちゃんと呼んでいたので、私も
「しんちゃん」と呼んだ


初めて近づいて



綺麗な瞳。。。



だと思った


それから、夜勤のとき、たまに、からかい半分で話しかけていた(笑)



年は4つ下
私は自分の年を6歳ごまかして教えた(笑)
ニコニコして信じるしんちゃん


可愛いなぁと思った


ただ恋愛とは別世界


何か神聖なものの感じがした


住んでる世界が違うんだ
この人は汚しちゃいけない

しんちゃんと話す時の私は、何も知らない少女でいられた


しんちゃんは意外にも、自分の世界をちゃんと持っている人だった


車が好きで、スノボーが趣味で、
「彼女はいるの?」
と一応下調べをした私

しんちゃんはニコニコしてハッキリ
「今はいないので、ほしいですね」
と言った


ガン見で言われた
もしかしたら、これは・・・と、なぜか自信満々な私だった


そんな他愛もない毎日の中、なぜかしんちゃんだけがオーラが白く光って見えていた
笑わないでガーン本当に、しんちゃんが、周りの人と違って見えたの


忘年会があった


私は失恋を引きずり、酒乱になった
盛に盛り上げて、二人の男性に告白もされ、しんちゃんどころではなかった


3次会まで行き、外で大声をあげてみたり、何か壊れていたガーン


しんちゃんは、そんな私もひそかに観ていてくれたのだった(後で聞いた)


私の気持ちがしんちゃんに向いたのは年明けの一発目だった


会社に行き、しんちゃんが目に入ったので、
「しんちゃん明けましておめでとうございます」
「明けましておめでとうございます」
と目を合わせて言い合った

その瞬間ですビックリマーク
この人だビックリマーク間違いないビックリマーク


と思ったのでした(爆)
そうと決まればじっとなんかしてらんない
私は好きになったら待ってられないセッカチさん

早くどうにかしなくてはビックリマーク

積極的に話かけて、アドレスを聞き出し、メールをして、告白の準備を進めた


新年会が予定に入った


しめたビックリマーク迎えに来てもらい、そのあとドライブして告白しよう(自分勝手)


しかし、そのまま現実になった(笑)


9時に来てもらった


赤いスープラでやってきたしんちゃん
プライベートでは初めての二人キリ
酒臭い私は、ドキドキしていた
しかし、しんちゃんの私服は、かなり冷汗もんだった
黄色いシャツに、細かいくまさんが書いてあって、どうしても、突っ込まずにはいれなかった
「この服どうしたの?」
「これは千葉に行った時、買ってきたんです。こっちには売ってないんです」
ニコニコして言い切るしんちゃんに、


変だよ。。。って言えなかった


私達はドライブしながら、話をした・・・ってか、私が一人で話ていた


しんちゃんは、運転しながら話ができないのだ


しかも、スポーツカーなのに教習車のような安全運転

そのうえ話すことは
「気温は大丈夫ですか?」




私はがんばった
そして、本当の年齢と離婚したことを話した


しんちゃんは私に子供がいることは知っていたので、私は結婚していると思っていたそう


しんちゃんは走り屋だったので、飛ばして欲しいと頼んでるのに、教習車のようにしか走ってくれなかった

なんとか会話をして、山へ行き車を降りて星空を見た

ドキドキした


くまさんのシャツを着たしんちゃんにドキドキしていた


そして帰る事になった


私は焦ったあせる
早く言わないと!


運転しているしんちゃんに私は
「あのね、私、しんちゃんが好きなの」





緊張




「俺も好きだよ」
コンマ3秒で返ってきた


しかし、様子がおかしい


この変な空気をどうしようかと私は
「やったね、両想いだね」と言ったりした


しかし、彼は独り言のように、小さな声で
「おかしいな」「信じられない」「・・・・」


と、つぶやくばかりで、私の存在は忘れているようだった


次の日会社で会った


私から話かけると、
「昨日考えたんですけど、まだお互いの事よく知らないし、まずは友達からにしましょう」
と、言われ


一瞬ガーンとなったけど、この人は、私の事を真面目に考えてくれる人なんだと感じた



それから1週間メールをしたり、仕事が終わると駐車場まで一緒に帰ったりした

私に子供がいることについては気になりませんか・・・と何度も確認した
しんちゃんはニコニコして
「問題ないです」
と言うのだった


そして、衝撃的な初デートが始まるのだった・・・



つづく
もういらない?


しんちゃんに怒られても書くけどね(。・_・。)ノ