霧がたちこめてる

真っ暗でわけわからんな
眠れないからお話しよう
私のエネルギーは前の結婚生活で使い果たした
希望を捨てきれずがむしゃらにがんばった6年間付き合いを含めると8年間
とにかく働かない男だった
結婚してから借金があることを知った
二人でがんばれば大丈夫だよ
と言ってがんばった
が、がんばったのは私だけ
私の稼ぎで生活してた
彼はパチンコしてた
ネズミ講にはまり、私は泣いて止めたが聞く耳もたず
悪徳商法に騙され借金が増えた
「お前は働いてるからお金借りれるから借りてきて」
私は生活費を借りた
彼の実家も桁違いの借金があった
お義母さんに借金をしてお金を貸してと頼まれた
そのうち私の会社に催促の電話が毎日かかってくるようになった
居づらくて辞めた
どうにか働いてもらえるように努力した
就職しては3ヶ月で辞める
どんどん借金が増えた
生活費でパチンコするし、チンピラの友達にお金は貸すし
車上あらしにはあうし
私は頑張って働いた
働いてもどんどん借金を作ってくる
出ていくと言うと胸ぐらを掴まれた
ストレスで体中に蕁麻疹が度々出た
甲状腺も悪くした
手に負えないヤツだった
そんな状況なのに家を建てると言って話を進めたり
保険の契約してみたり
何でも勝手に契約された
払えない
払えないと妻の私が責められた
彼は取り立てのバイトをしては日銭を稼いだ
私は全部彼に押し付ける事にした
そして子供が欲しいと思った
全てが変わるきっかけになるという希望
妊娠すると彼は変わった
仕事を真面目にするようになった
妊娠中は1番幸せな時間だった
産まれて1ヶ月からまたおかしくなっていった
私は里帰りもせず一人で頑張った
出産時、出血が多く貧血だった
母乳が出ない
必死に吸わせた
乳腺炎になった
寒い真冬で灯油もなく熱が41℃出た
寒い
彼に電話してもつながらない
諦めて息子と二人で布団に丸まった
忘れられない酷い夜だった
それからもなんだかんだと悲惨は続き
私は過呼吸で倒れた
携帯も持てず、結婚してから6年間美容室にも行けず、食べ物もままならない、電気もガスも水もない
お風呂に入れる幸せ
取り立てにびくびくしない生活
借金のない生活
私最後まで諦めなかった
だから息子のおかげ
離婚を決めたのは息子を守りたかったから
息子がいなかったら今も頑張っていたのかもしれない
神経症を起こしてからは、どうやって離婚したかは記憶がほとんどない
実家に逃げるように戻り、会社で倒れ
息子の親権を取られる恐怖に怯え
必死に会社行ってた
妊娠してたんだ
産めるはずないのに嬉しかった
誰にも言えず、つわりと神経症に耐えて会社行ってた
中絶手術は全部一人でやり抜いた
次の日もフラフラしながら仕事した
無事に離婚できたのは半年後だった
お義母さんからの嫌がらせの電話は、頻繁にきた
パキシルの力を借りて最後にケンカしてやったんだ
旦那は離婚したらしおらしくなった
ちゃんとしたらまた結婚しようって
離婚が無事済むまでは、怖かったから、そうしようと言っていた
離婚したら私はせいせいした
もう誰も足を引っ張る人はいない
パキシルも効いて、それからの私は絶好調に充実した日々を送った
水を得た魚
それから半年後にしんちゃんと出会った
つづく?
私は前の結婚生活を思い出すと発作が出てしまい、あまり語れなかった
でも今はなんでもない
やっと整理がついたのかな
書ききれないほど、嫌な思い出たくさんある
やっと私ってバカだったなぁって笑って言えるようになったよ

真っ暗でわけわからんな
眠れないからお話しよう
私のエネルギーは前の結婚生活で使い果たした
希望を捨てきれずがむしゃらにがんばった6年間付き合いを含めると8年間
とにかく働かない男だった
結婚してから借金があることを知った
二人でがんばれば大丈夫だよ
と言ってがんばった
が、がんばったのは私だけ
私の稼ぎで生活してた
彼はパチンコしてた
ネズミ講にはまり、私は泣いて止めたが聞く耳もたず
悪徳商法に騙され借金が増えた
「お前は働いてるからお金借りれるから借りてきて」
私は生活費を借りた
彼の実家も桁違いの借金があった
お義母さんに借金をしてお金を貸してと頼まれた
そのうち私の会社に催促の電話が毎日かかってくるようになった
居づらくて辞めた
どうにか働いてもらえるように努力した
就職しては3ヶ月で辞める
どんどん借金が増えた
生活費でパチンコするし、チンピラの友達にお金は貸すし
車上あらしにはあうし
私は頑張って働いた
働いてもどんどん借金を作ってくる
出ていくと言うと胸ぐらを掴まれた
ストレスで体中に蕁麻疹が度々出た
甲状腺も悪くした
手に負えないヤツだった
そんな状況なのに家を建てると言って話を進めたり
保険の契約してみたり
何でも勝手に契約された
払えない
払えないと妻の私が責められた
彼は取り立てのバイトをしては日銭を稼いだ
私は全部彼に押し付ける事にした
そして子供が欲しいと思った
全てが変わるきっかけになるという希望
妊娠すると彼は変わった
仕事を真面目にするようになった
妊娠中は1番幸せな時間だった
産まれて1ヶ月からまたおかしくなっていった
私は里帰りもせず一人で頑張った
出産時、出血が多く貧血だった
母乳が出ない
必死に吸わせた
乳腺炎になった
寒い真冬で灯油もなく熱が41℃出た
寒い
彼に電話してもつながらない
諦めて息子と二人で布団に丸まった
忘れられない酷い夜だった
それからもなんだかんだと悲惨は続き
私は過呼吸で倒れた
携帯も持てず、結婚してから6年間美容室にも行けず、食べ物もままならない、電気もガスも水もない
お風呂に入れる幸せ
取り立てにびくびくしない生活
借金のない生活
私最後まで諦めなかった
だから息子のおかげ
離婚を決めたのは息子を守りたかったから
息子がいなかったら今も頑張っていたのかもしれない
神経症を起こしてからは、どうやって離婚したかは記憶がほとんどない
実家に逃げるように戻り、会社で倒れ
息子の親権を取られる恐怖に怯え
必死に会社行ってた
妊娠してたんだ
産めるはずないのに嬉しかった
誰にも言えず、つわりと神経症に耐えて会社行ってた
中絶手術は全部一人でやり抜いた
次の日もフラフラしながら仕事した
無事に離婚できたのは半年後だった
お義母さんからの嫌がらせの電話は、頻繁にきた
パキシルの力を借りて最後にケンカしてやったんだ
旦那は離婚したらしおらしくなった
ちゃんとしたらまた結婚しようって
離婚が無事済むまでは、怖かったから、そうしようと言っていた
離婚したら私はせいせいした
もう誰も足を引っ張る人はいない
パキシルも効いて、それからの私は絶好調に充実した日々を送った
水を得た魚
それから半年後にしんちゃんと出会った
つづく?
私は前の結婚生活を思い出すと発作が出てしまい、あまり語れなかった
でも今はなんでもない
やっと整理がついたのかな
書ききれないほど、嫌な思い出たくさんある
やっと私ってバカだったなぁって笑って言えるようになったよ