夕方しんちゃんの実家へ行きました


息子と3人で


実家には妹さんの息子さん3人もいました


夕食もみんなで食べて楽しかった


子供がたくさんで、お母さんは優しくて、居心地がよくて私が求めていたお家


楽しかった


帰ってきたら


しんちゃんが羨ましくなった


息子も羨ましくなった


どうして私だけお母さんいないの


自分の存在が悲しくなった

消えたい


どこにもぶつけられない気持ち


今日発見した
こんな苦しい時どうすればいいかを



お風呂に潜る

心臓が焦るまで潜る


お湯に浮かぶ私はまだ産まれる前の胎児


お湯が全身を優しくつつむ

そして私を痛めつける


私が望むものを目の当たりにすればするほど自分と比べてしまう


私だってこんなお母さんから産まれていれば


なぜ私だけ
あんな母親なの?
おばあちゃん死んじゃった

私はお母さんと繋がりたい

誰も私を観てくれなかった

しんちゃんには解らない
誰にもわからない


独り


独り


もう眠ったまま起きなくていい


デパスを何錠飲めば眠っていられる?


お願いゆるして


死ぬわけじゃない
全部忘れるまで眠りたいだけ


少しだけ多めに飲ませて