∞米米倶楽部∞ -6ページ目

お久しぶり



文豪、川端康成は
生前こんな言葉を遺した。

『別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。』

まあこの意味を
簡単に説明しますと

別れた男の記憶に
自分を刻み込もう的なね

最近は心にぽっかり
穴が空いた様な感覚に
襲われています、わたし

あっ!(b^ー°)
決して失恋したわけでは
ないんでご心配なくハート

ただ、凄く大切なものを
失った様なこの感覚は
失恋した時のそれと
よく似てる

あと三回寝たら

もう二度と見れなくなる
かもしれない
大好きな人たちの姿

引き止める権利も力も
わたしには1%もない

だから、ただ
聞き訳のいいふりをして
話を聞いていたけど

泣いてでも引き止めて
やりたかったな

泣いても絶対に
変わらないのは
バカなわたしも
分かっていますが

でもこれで最後なら
『やめないで』って
本当の気持ちくらいは
伝えれば良かったな

って、心から後悔してる

これが最後な気がして
不安なんだよね

繋がりがなくなる気がして
怖いんだよね

あの人が遠くに行って
わたしが全然
手が届かない所に
行ってしまう様な
そんな気がして
ろくに眠れない

眠れないのを
紛らすために買った
分厚い小説は
一日で読み終わってしまった

あぁ、長い夜がはじまる

もう嫌だ



無期限活動中止って何?
もう終わりなの?
よりによって発表が
私の誕生日かよ
そんなのってないよ!

がお



私は一体何がしたいのでしょうか?

生きる程に見えなくなる
素直な本当の気持ちが

綺麗なものばっか並べても
悲しくなるだけだった