ヒロN式! -89ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

犬派? 猫派? ブログネタ:犬派? 猫派? 参加中

私は犬派 派!

本文はここから

僕は、犬も猫も飼ったことがあります。
で、思うに、犬も猫も、
両方とも、片思いの関係。
だから、両方、切ないところがあるんだ
と思います。
それに、ちょっと耐えられないところが
あるから、今は、両方とも飼わない。

犬は、飼い主が、片思いされる関係。

ヒロN式!
犬は、飼い主を全面的に好きで、
「好き!好き!好き!」とやってくる。
飼い主の方だって、「好き!」だから、
かわいがるんだけど、やっぱり、
犬のほうの「好き!好き!好き!」
には敵わない。
だから、片思いされたいんなら、
犬を飼うべきだな。

一方、猫は、それが逆。

ヒロN式!
飼い主が、いくら愛情を注いで、
かわいがっても、猫は、ちょっと
甘えて見せたりするだけで、
所詮、「ふん」という顔をして、
どこか、心を開いてくれないところがある。
犬みたいに、「好き!好き!好き!」
というふうにはなってくれない。
つまり、人間のほうが、猫に
片思いする関係になっちゃう。
つまり、ツンデレなんだよなあ。
そういう関係がお望みなら、
猫を飼うべきです。

両方とも、飼えば、可愛いけどね。
今はいいや、そういうの。


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これで、飯を食っているのに、

こんなことを書いてしまって

いいのでしょうか?

いいんです!

皆さんも

手紙、メール、何かのスピーチ、

なんでもいいのですが、文章を

作らなくてはならない時が

あると思います。

その時に、「あああ、どうしても

面白いものが書けないなあ、

もっと面白い文章が書ければ、

いいのに。

なんて思うことがありませんか?

そこで、今日は、僕が、文章を

面白くするコツをお教えしましょう!

コツ①

「文体は子供の作文でいい」

面白い文章を書こう!

読ませる文章を書こう、とすると、

つい、文体や言い回しに凝ろう、とか、

ヒトがあまり使わないような

かっこいい表現をしようとか、

そっちの方を考えがちなのですが、

ヒトに「面白いね」とか「いい文章」とか

言われるツボは実はそこではないんです。

文体、言い回しは、本当に普通の

「今日○○しました。○○が笑いました。

面白かったです」で、全然かまわないのです。

コツ②

「面白い文章は、ネタの量が多い」

面白い文章を決めるのは、ネタの量なんです。

読んでつまらない文章は、そこに、盛り込まれて

いるネタが少ない。ネタが少ないから、

読んでいるヒトは、つまらないなあ、と

思ってしまうのです。

とにかく、ネタをいっぱい盛り込む。

情報をいっぱい盛り込む。

すると、気取った、凝った文章に

しなくても、面白い文章が書けます。

考えてみると、当たり前のこと、

なんですけどね。だから、普通、こうこう

こういうことを書こう!と考えたら、

さらに、一歩進めて、最初考えたネタの

量の倍とか3倍とかネタを盛り込むのです。

話をわかりやすくするために、

具体例を出してみましょう。

お歳暮をもらった時のお礼状を

書いてみましょう。

普通、お礼状は、こんな感じです。


ヒロN式!

「拝啓

寒さがいよいよ厳しくなって参りましたが、

皆様方には、いかがお過ごしのことでしょう。

おかげさまで、私どもも、皆、健勝に過ごして

おります。

さて、先日は、大変結構な品を頂戴し、家族皆、

喜んでおります。大変ありがとうございました。

家族全員、おいしくいただいております。

ますます、寒さも厳しくなる時候ですが、

皆様方には、お風邪などに気をつけていただいて、

ご健勝に過ごされることを願っております。

                 敬具」

まあ、お礼状ですから、普通は

こんな感じでいいんですが、

面白い文章、という観点から見ると、この手紙、

ネタ、情報量が少ないのです。だからつまらない。

面白い文章にするには、もっともっとネタを

盛り込みたい。こんな感じです。

「拝啓

寒さがいよいよ厳しくなって参りましたが、

皆様方には、いかがお過ごしのことでしょう。

おかげさまで、私どもも、皆、健勝に過ごして

おります。

さて、先日は、大変結構な品を頂戴し、

家族皆、喜んでおります。

今年は、鮭が不漁なのに、こんなに立派な新巻を

送ってくださるなんて!と、夫も私も大感激。

夫なんか、会社から帰ってくると、「ただいま」

を言う前に「あれで一杯」とか言って、

毎日楽しみにしております。

さらに、娘の弁当、夜食のお茶漬け、

頭は薄く切って、お酢につけ、

「氷頭なます」にと

非常に重宝させていただいております。

本当にありがとうございました。

新潟の方の冬は、いかがですか?

東京も寒いですが、新潟の冬は、

一層厳しいのでしょうねえ。

風邪なども流行しているみたいですから、

気をつけてくださいね。

そのうち、お手紙のやりとりだけではなく、

お会いできるといいですねえ。

その日を楽しみにしております。

              敬具」

とにかく、ネタの量が面白さの量。

凝った文体を考えるより、盛り込む

ネタの量を多めに考えて、詰め込むと、

文章は面白くなります。

僕も、1冊の本を書くのに、大ネタ、

小ネタ、少なくとも2、300は、

盛り込みます。

200ページの本だと、1ページに

最低ひとネタ入る算段。

ネタが乏しいのに、文章だけ凝っても

文章はけっして

面白いものにはならないのです。

「面白い文章は、文体よりもネタの量」

参考になりましたか?


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人間、先入観に囚われちゃあいけないな

と思いつつ、先入観に囚われていて、


最初っから、これはこんなもんだろ、

とか、大したこたあないや、などと

決めつけてしまって、深く考えないことが

あります。


「バカになれ!」

これは、あのアントニオ猪木の言葉!


ヒロN式!


はいはい、猪木、いつも変な口調で

変なこと言って、失笑買ってるよな、

などと、軽んじてはいけない、

ということに気づいた。


もう一度いいます。

「バカになれ!」

この言葉、よくよく聞くと、

すごい言葉じゃないか!


だって「バカになれ!」

ですよ。

よく考えてみましょう。


「バカ」というのは、

「お前バカだよなあ」とか

「あたしバカよね」とか

いう状態を指す言葉です。


で、ヒトは意識して、バカになるって

いうことができるか、っていうと、

誰にもできないんじゃないか?

適当に利巧なやつが、

「ああ、僕、今からバカになりま~す」

と言ったって、それは利巧が

バカを装っているだけで、

本当のバカではない。


バカはバカだし、利巧は利巧。

バカが利巧になれないように、

利巧もバカにはなれない。


それなのに、猪木は、

「バカになれ!」

と言う。


ものすごい言葉だ!

深い~い話だと思う。


世の中って、きっと

何気なく、ちょっとバカにして、

聞き流していることでも、

実は、深い話って、

もっとあるんだろうなあ、

と思います。


やっぱり、人間、

バカにならなきゃ、それを

見逃してしまうんだろうなあ、

と思う。

バカになろう!


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大昔、「僕って何?」という小説があって、

確か、芥川賞を取っていたなあ。


で、最近、僕って何?と

考えさせられる出来事がいろいろ重なった。


その1

僕の本の版元である無双舎の紹介文

「現代の異端児ヒロN」

え?おれって異端児だったの?

でも、ちょっとかっこいいかも。


その2

やはり無双舎の紹介文。

「10年前まで超肥満だった著者」

……ばらすなよ!

でも、ダイエット本だからしゃあないか。


その3

広告の親分・東本さん

「一度、降りたやつは、ダメ!

世の中、そうなんだよ」

あああ、

ダメの烙印押されちゃったよ。

うすうす自分でもそう思ってたけど。


その4

対さんが、僕を、

あるネット事業者に

紹介した時のひとこと。

「このヒト、バカです。」

本当のことをばらすなよ!

照れるだろ!


皆さん、僕のことを

どう思ってるのかな?


いずれ、怜悧で、優秀で、

かっこよくて、抜け目なくて

メタルフレームのめがねとか

キラッとしちゃって、

仕事バリバリして、とか、

いう感じじゃないよな。

あああ。そうなりたかったなあ。


ソレデモワタシハイキテイク。


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僕は、長年広告業界にいて、

出版業界は新人みたいなものだ。


で、出版業界を見て、変だな

と思ったことを書きます。


まず、編集者と著者の関係が変。

いや、全部変てわけじゃないけど、

変な編集者がいる。


本っていうのは、編集者が

「こういう本を作りたい」とスタートして、

こういう本を作るには、あいつ(ライター)に

書かせよう、みたいな場合と

著者自身が原稿を書いて、

または、こういうの書こうと

思うんだけど、どう?と版元に

相談して出す場合とあるんだけど、

まあ、前者だったら、

編集者がイニシアティブを取るのは

当然としても、

後者のやり方をぜんぜん認めない

編集者がいるのだ。


つまり、本作りの主役は、

編集者で、ライターは手足に

過ぎない、という扱いをするヒト。


で、僕は、こういう編集者が

苦手というか、僕は、そういうヒトから

言わせるとアマチュアっぽいんだろうけど、

自分が面白いと思ったテーマで、

自分がそれを表現するのには、

こういう書き方で、こういう構成で、

と自分で思ったものじゃなければ、

書かないというか、書けないというか、

書いてもつまらないというか、

そういうライターなので、

いちいち指図されると、

「じゃあ、あんたが書けよ!」と

言いたくなっちゃうんですよ。

大人だから言わないけどね。

そういうヒトは、本当に自分で

書けばいいと思うよ。

日本語なんだから。


それから、変だな、と思うのが、

純文学だの、大衆文学だの、

ラノベだの、と、分類差別する点。


これは書店が売りやすいように

便宜上、分類してるだけで、

書く方、出版するほうが、

「さあ、ラノベを書くぞお」とか

「今度は、大衆小説を書きましょう」とか

言うのはおかしい、と思うんですよ。

でも、そういうのが結構、普通に

まかりとおってる。

「あいつは、ラノベ作家だから」

とか言う。

皆、日本語かいてるんじゃないの?

と言いたい。


え~と、昨日、ある小説のプロットが

浮かんで、早速書き始めました。

昨日は、一日原稿書き。

自分で言うのもなんですが、

これは売れ筋、絶対面白い。特に

女性にきゅんきゅんしてもらえる

「ラブコメ」物です。

昨日夜、一気に40枚書いた。

早く完成して、皆に読んでもらいたいなあ

と思います。


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