誰がなんと言おうと、
僕は、ダメおじさんである。
人間てのは、皆、ひねくれているので、
自分で、ダメだダメだというと、
「いや、そんなことないでしょう」とか
「そんな謙遜言っちゃって」とか
言いたくなるものだし、実際に言われることも
多々あるのだが、
ここで、改めて、はっきりさせておきたい。
「僕は、ダメ人間です。」
でも、今日は、自分がいかにダメ人間なのかを
説明するつもりではなく、そのダメ人間、
わたくし、ヒロNが、この春社会人になる
若者諸君に、ダメ人間なりに、
社会で、怒られながら、悟った、
ひとつの教訓というか、
真実というものを、
教えてあげたいと思うのであ~る。
と言っても、ダメ人間の言うことだから、
あんまり真剣に聞いてもしょうがない。
ま、寝っころがって、テレビでも見ながら、
気楽に読んでちょ。
社会人の諸君は、これから、
仕事に就いて、いろいろな分野、
会社などで、
「頑張ろう!」と思ってると思う。
「頑張ろう!」とはどういうことか?
つまり、いい仕事をして、
「お金を沢山稼ぐ!」
ということでしょう?
頑張りたまえ!皆。
でもね、僕が、30年間、社会人してて、
ダメ人間だから、いろいろ失敗して、
つかんだことがある。
それはね、
「稼ぐお金」と「仕事」は比例しない。
ということであ~る。
真実を言えば、「お金」はヒトについてくる。
つまり、どんなに苦労していい仕事をしても、
このヒトには、
お金をいっぱい払うべきである、
と払うヒトが思わなければ、
お金は沢山稼げないということである。
逆に、別に大した仕事をしなくても、
このヒトには、お金をいっぱい払うべきである。
と払うヒトが思えば、お金はいっぱい入ってくる。
つまり、ヒトは、仕事ではなく、ヒトを見て、
お金の額を決める。
これほんとの話。
この法則を知らずに、「おれはこんなに
必死に仕事して、頑張ってるのに、
なぜ、なぜ、こんな貧乏なんだ!
なんで、給料少ないんだ!」
なんて恨み言を言ってもダメなんであ~る。
努力の方向性が違うんである。
僕の方が、仕事頑張ってるのに、
不公平だ!なんて言っても、
ダメなんである。
方向性が違うんである。
これを知って、本当に、マジに、本気に、
世渡りするか、しないかで、
稼げるか稼げないか
が決まるのであ~る。
じゃあ、どうやったら、そういうヒトに
なれるのか。それは、ダメ人間だから、
今のところ、僕にもわからない。
僕が教えてほしいくらいのもんである。
そこまで書ければ、勝間先生のように
ベストセラーになるかもしれないけど、
僕は、自分がわかりもしないことを
わかったふうには、書けないので
書かない。いくらダメ人間でも
そこまではやらないようにしてる。
そのうち、いろいろ研究して、
その研究成果を、本にして、
発表しようかなあ。
それまで、待って。
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