ヒロN式! -83ページ目

ヒロN式!

「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

やっとなんか、ゴールが見えてきた。

昨日は、女の子続編執筆とともに、

リリースペーパーの制作。


普通リリースペーパーは、

出版社の広告の仕事なんだけど、

僕は、もともとコピーライターなんで、

自分で作っちゃう。


でも、執筆で忙しい時に

つい、凝ってしまって、

半日時間を食ってしまった。

いかんいかん。

本分は、あくまで、原稿本体の

執筆である。


トマトスパ、また食べた。

ああ、早く書き終わって、

温泉にでも行きたいなあ。


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最近忙しすぎて、

ペタ返しができなくて、

申し訳ありません。

一段落したら、

必ず返しますので、

皆さん、

ヒロNを見捨てないでください。


今、

非モテタイムズ、

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そして、

このアメブロブログ。

とWEB中心にコラムを出し続け、


さらに、

「女の子の取扱い説明書」の

続編の執筆。

(締め切りすぎている)

と、一日中、

「女の子」のことばかり

考えている日々。

これだけ、女の子のことばかり

考えている52歳は、僕くらいの

ものかもしれない。

政府よ!

少子化対策予算から、

僕に、

助成金を出すべきではないか。


多分、僕のおかげで、

うまいこと、交際できて、

結婚して、子供ができる夫婦が

そのうち、出てくるはずだ。


そうだなあ、月5万円も

いただければ、かなり、

生活が助かるんだけどなあ。


え?ダメ?

ダメか。



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誰がなんと言おうと、

僕は、ダメおじさんである。


人間てのは、皆、ひねくれているので、

自分で、ダメだダメだというと、

「いや、そんなことないでしょう」とか

「そんな謙遜言っちゃって」とか

言いたくなるものだし、実際に言われることも

多々あるのだが、

ここで、改めて、はっきりさせておきたい。

「僕は、ダメ人間です。」


でも、今日は、自分がいかにダメ人間なのかを

説明するつもりではなく、そのダメ人間、

わたくし、ヒロNが、この春社会人になる

若者諸君に、ダメ人間なりに、

社会で、怒られながら、悟った、

ひとつの教訓というか、

真実というものを、

教えてあげたいと思うのであ~る。


と言っても、ダメ人間の言うことだから、

あんまり真剣に聞いてもしょうがない。

ま、寝っころがって、テレビでも見ながら、

気楽に読んでちょ。



社会人の諸君は、これから、

仕事に就いて、いろいろな分野、

会社などで、

「頑張ろう!」と思ってると思う。

「頑張ろう!」とはどういうことか?

つまり、いい仕事をして、

「お金を沢山稼ぐ!」

ということでしょう?

頑張りたまえ!皆。



でもね、僕が、30年間、社会人してて、

ダメ人間だから、いろいろ失敗して、

つかんだことがある。


それはね、

「稼ぐお金」と「仕事」は比例しない。

ということであ~る。

真実を言えば、「お金」はヒトについてくる。

つまり、どんなに苦労していい仕事をしても、

このヒトには、

お金をいっぱい払うべきである、

と払うヒトが思わなければ、

お金は沢山稼げないということである。

逆に、別に大した仕事をしなくても、

このヒトには、お金をいっぱい払うべきである。

と払うヒトが思えば、お金はいっぱい入ってくる。


つまり、ヒトは、仕事ではなく、ヒトを見て、

お金の額を決める。

これほんとの話。


この法則を知らずに、「おれはこんなに

必死に仕事して、頑張ってるのに、

なぜ、なぜ、こんな貧乏なんだ!

なんで、給料少ないんだ!」

なんて恨み言を言ってもダメなんであ~る。

努力の方向性が違うんである。



僕の方が、仕事頑張ってるのに、

不公平だ!なんて言っても、

ダメなんである。

方向性が違うんである。


これを知って、本当に、マジに、本気に、

世渡りするか、しないかで、

稼げるか稼げないか

が決まるのであ~る。


じゃあ、どうやったら、そういうヒトに

なれるのか。それは、ダメ人間だから、

今のところ、僕にもわからない。

僕が教えてほしいくらいのもんである。

そこまで書ければ、勝間先生のように

ベストセラーになるかもしれないけど、

僕は、自分がわかりもしないことを

わかったふうには、書けないので

書かない。いくらダメ人間でも

そこまではやらないようにしてる。


そのうち、いろいろ研究して、

その研究成果を、本にして、

発表しようかなあ。

それまで、待って。


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昨日、対さんとメールでケンカした。

この歳になっても、ケンカってするんだな。


まあ、どっちが悪い、というわけでもなく、

と僕は思ってるんだけど、

彼は、僕が悪い、と思ってるかもしれん。

まあ、どっちでもいいんだけど。


とかく、ケンカというのは、

きっかけは、ささいなことだ。


第三者が聞けば、

あんたたち、そんなつまらないことで、

ケンカすんなよ、ということだろうなあ。


今回も、よくよく考えてみると、

ささいなことのように思う。


すぐに、頭を冷やして、

謝りのメールを入れたが、

対さん、怒っちゃってるかな。


ごめん、対さん。

いい歳して、ケンカはやめよう。





って、けさ、電話で

仲直りできた。

よかったね。


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1日遅れだけれど、

そういえば、

この前の水曜日の「相棒」。

ひさびさに面白かったな。


監察官の女性と、杉下警部の

コン・ゲーム。

事件の謎解きをしながら、

さらに、それを包み込むように、

トリックが仕込まれている。


前に、相棒品質劣化と書いたけど、

今回は、面白かった。

相棒は、こうじゃなきゃなあ。

また、たのんまっせえ!


昨日は、

D2チャンネルの社長の紹介があった、

D2の女性ライターのつぶ貝さんと

電話で話す。


つぶ貝さんは、長崎在住の腐女子ライター。

「ヒロNさんは、腐女子の味方です!」

と彼女に言われた。


そうです!僕は、腐女子の味方です!


 

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