最近、僕のカラオケの出来がひどすぎる
ということに気づいた。
昨日の主なメニューは、
「クレイジー4U」(コウダクミ)
「ヘビーローテーション」(AKB)
「サウダージ」(ポルノグラフィティ)
「モンスター」(嵐)
「THE リアルフォークブルース」(カウボーイビバップ)
「AND FOREVER」(THEビッグオー)
「LALALA LOVESONG」(久保田利伸)
「夢見る少女じゃいられない」(相川七瀬)
といったところ。
しかし、音程は外すは、リズムは遅れるは、
高温は出ないは、で、惨憺たる出来でした。
というよりか、多分、今まで酷かったのだが、
精密採点をするようになって、
自分が、音を外しまくっていることに、
今さらながらに気づかされた、
というところです。
年齢とともに、音楽に対する感覚は、
ものすごく鈍くなる。
若い頃は、その曲を3度聞くと覚えられて、
カラオケで歌うことができたし、
音なんか全然外さなかったのに、
今は、酷い。酷すぎる。
なぜ、歳を食うと歌が下手になるのか?
これは、ね、きっと、
歌唱というものが、求愛の代償行為なんだ、
ということに原因があると思う。
つまり、男子としての盛りを過ぎて、
女の子とエッチしたいとかいう気持ちが薄れてくるとともに
音楽に対する感性が鈍ってくる、ということなんでしょう。
加齢臭なんてのも、そのひとつ。
むごいことだけど、しょうがない。
でも、なんか昔持っていたものが失われている
ということに気づくのは、辛いことなんですよお。
負けるかあ!今度は、ひとりカラオケ特訓で、
なんとか、昔の感覚を取り戻してやるう!
っていうか、年寄りの冷や水?
これは、僕の大好きな井万里きよあちゃんの曲。
「あの日君が勇気を」 インディーズレーベルなので
あまり知られてないけど
音楽的感性の鈍った僕にも、沁みるいい曲なんだなあ。
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html
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