http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111111/crm11111114480028-n1.htm
話は、誰の眼にも明白なことなのに、
なぜ、この国のヒトたちは、
その問題を率直に捉えないのだろう。
というはがゆさというか、
残念な気持ちでいっぱいな事件が
また、起きている。
どうして皆、現実を直視して、
一番ベストの解答を認めないのか。
僕には、到底理解できない。
先日の、巨人軍。清武代表の会見。
これに対し、
「何だと、思ったら巨人の内紛だろ」
「清武代表のクーデター」
「巨人軍、空中分解」
違うでしょ?
問題の本質は。
問題はね、ナベツネが認知症になっちゃって、
非常識なことをし続けているのに、
読売グループの誰も印度を渡せない、ということ。
会見によると、
10月20日に、コーチ、フロントの人事案を
皆でまとめて、ナベツネのところに持っていって、
「いいよ」と言われたのに、
2週間後、
「オレは全然聞いてない!」とか
ナベツネが言い出して、切れられた、ということ。
この人、多分、10年以上前から、
老人性認知症の傾向が見られたが、
最近、ますます、それがひどくなった。
当たり前だ。
歳をとるんだから。
ますますひどいことになる。
もう、とうに限界は過ぎている。
10月20日の件は、
関係者皆一致しているんだから、
本当のことでしょう。
それを本当に、すっかり忘れているのだとしたら、
完全なる認知症だ。
もし、覚えているのに、そう言ってるんだったら
ウソツキということになる。
ナベツネの表情を見ればわかるけど、
この老人、本当に忘れてしまったのだと思う。
単なるおじいちゃんの認知症なら
家族とか、介護するヒトが我慢すれば
済むことかもしれないけど、
これが、日本を代表するマスコミ集団の
トップなのですよ。
もし、ウソをついているんなら、
とんでもないこと。
マスコミ集団のトップが
皆の前で、大嘘をついているんだから、
そんな新聞や報道、誰が信じるのか?
いずれにしても
もうアウトじゃないですか、これは。
僕は、認知症になった母の面倒を
何年も見たから、わかるんだ。
ナベツネ85歳は、老人性認知症。
その特長は、
以下の通り、
①顔に筋肉が弛緩する。眉と目の間の筋肉が
伸びてしまう。
②単に物忘れが激しくなるだけでなく、
自分が忘れたことを絶対に認めようとしない。
③感情のコントロールが出来なくなる。
急に、わけもなく激怒したりする。
④下半身の筋肉も弛緩し、
シモの締りがなくなるので、オムツなどが必要になる。
ナベツネは、全て、この条件に当てはまる。
ナベツネさん、
あなたが、今まで、どんなに立派な業績を残した
功労者であっても、かわいそうですが、
もう終わりの時間です。皆のために
即刻、全ての職から引退して、
余生をゆっくりと過ごしてください。
と、僕は言いたい。
日本の社会の基本原理は、
数千年前に、中国の孔子が作った儒教思想。
それには、「長幼の順」というものがある。
自分より、人生経験の長い、
年上の人間をうやまいなさい。
という考え。
この考えの元には、それなりに
正当な根拠もあるし、この考え方のいい点
もいっぱいありますが、反面、こういうことが起きる
弊害もあります。
今までは、そんなにえらくなった立派なヒトなら、
当然、自分の引き際もわかるだろう、というふうに
処理してきて、
こういうふうに、権力を持った老人が、
認知症になった場合の対処方法を
真面目に考えてこなかった。
でもね、
自分で身を処せなくなる、
自分で自分のことを客観視できなくなる、
から、認知症なのだ。
たったひとりの老人の認知症のおかげで、
多くの社員、家族、社会全体が
被害を受けるようなシステムは
なんとか改善しなくちゃならない。
TPPなんかに巻き込まれて、
ますます日本は、いろんな面で、
まじに、勝負しなくちゃ
ならなくなるというのに、
こんなことでいいのでしょうか?
本当に、皆、真面目に、
認知症の老人を、引退させなくちゃ、
ますますやばいことになってしまうぞ!
と僕は言いたい。
だから、僕は、ナベツネさんが嫌いで
言ってるんじゃないんだ。
彼の名誉のためにも、
早く引退させてあげてほしい。
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
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