最近、つくづく思う。
人間、生きていくのには、
いろいろな技術が必要であるのだが、
中でも、最も、身につけるのが難しいのが、
「怒り」の技術である、と思うのだ。
「怒り」というのは、とても難しい感情だ。
基本、現代社会では、「怒り」というものは、
自制し、遠ざけておくべきものとして忌み嫌われる。
しかし、「怒り」という感情は、強烈で、
御しがたい感情だ。
大体、世の中において、怒りに駆られままに
ふるまうと、まあ、ろくなことにならない。
だから、「怒り」という感情は、なるべく
感じないようにするべきもの。感じたとしても
あらわしてはいけないもの、として阻害されがちである。
かくいう僕も、「怒り」に任せたお陰で、
人生、いろいろしくじったこともあった。
やっぱり「怒り」はダメだあ!と思ったこともあった。
でもね、
最近、ちょっと考えが変わった。
「怒り」に身を任せてもダメ、しかし、「怒り」を完全に
遠ざけてもダメなんだっていうことに気づいたのだ。
うまく「怒り」を出せないヒトは、ヒトになめられガチだ。
ときどき怒ってみせて、ああ、このヒトに配慮しないと、
ヤバイと他人に思われなければ、世の中はうまくいかない。
世の中、成功している人を見回してみると、
皆、この「怒り」のテクニックがうまい。
怒り方がうまいのだ。
テクニックというと、表面だけ怒って見せてる
というふうにとられてしまうかもしれないけど
実はそうではなく、フリだけではなく、本当に心の底から
怒って見せないと、ヒトには見破られてしまう。
だから、本当に、腹の底から怒って、なおかつ、
それで、その感情をコントロールしなければならない。
これって、結構、むずかしいテクニックなのだ。
修行がいるなあ、これ。
もうちょっと年齢的に今からじゃ無理かもしれない。
だから、僕は、なめられがちなのだ。
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