ヒロN、仕事をする | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

昨日は、ひさしぶりに、不動産広告の企画と

コピーの仕事をしました。


僕は、出版系の作家であると同時に、

まだ、コピーライターでもあるので、

自分から売り込みはしないけど、

リクエストされれば、広告の仕事もするのです。


広告のクリエイティブの仕事は、

第一に「空気を読むこと」が大事。

「空気」とは、世の中の空気のこと。

そして、その「空気」に迎合するのか、

逆らってでも、「ワシが空気を作るんじゃあ」

と仕掛けるのか、それを考えて、

世の中に、物申す、というわけ。


もちろん、そこには、「この商品を買ってよ!」

というメッセージが込められてなくちゃならない。

そうじゃなければ、広告にならんもん。


一方、出版のほうは、自分の書いたものそのものが

商品なわけだから、「この商品買ってよ」という

メッセージは込めなくてよろしい。

「空気」も基本読まなくてもよろしい。

それよりも、「ワシが空気を作るんじゃあ」という

気持ちで書く。


でも、世間の空気と合わないと、なかなか売れない。


最近の出版のヒトたちって、やっぱちょっと

「マーケティング」とかなんとかいう言葉を

振り回しがちなんだけど、広告プランナーとして、

長年飯を食ってきた僕から言わせると、

シロウトの本屋さんたちが、付け焼刃で振り回す

「マーケティング」的な発想なんて、底が浅いなあ。

なんて感じちゃうんだけど、あんまり言うと、

「こいつ、一介の物書きのくせに、生意気だあ」

なんて思われちゃうから、黙っている。


書籍出版は、「空気を読んで、空気に迎合する」んじゃ、

自らの存在価値を放棄するようなもので、

「世の中のやつらがどうだろうと、俺さまが、

世間の目を覚まさせてやるんじゃあ」くらいの

気概を持って、臨んでもらいたいものだと思うのです。


僕は、出版のヒトたちに期待しているんだ。


そういえば、スティーブ・ジョブズもマーケティング理論

なんて、鼻で笑って相手にしなかったとか。


そうだよ、あんなアメリカ人の編み出した

「マーケティング」なんてものは、

実は、実に幼稚な考えなんだ。

侘びさびを知る日本人としては、

あんなもんに本気になることはないと思うよ。


と、10年以上、広告プランナーで

飯を食ってきた男は、そう思うんだ。




17の知識」


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