室伏選手と清原選手 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

一昨日、テレビで室伏選手が、

38歳にして、世界陸上で

金メダルを取った秘密を

特集していました。


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室伏選手によれば、

人間、中年になってくると、

筋力や関節などは、

どんどん衰えてしまうのは、

誰しも逃げられないことなのですが、

運動神経、つまり、

どの筋肉を、どういうタイミングで

動かすか、という能力は、

伸ばすことができる。

それを鍛えることによって、

記録も伸ばすことができるという

ことでした。


なんだか、これって、

古武道とかの世界に通じるな、

と思いました。


と同時に、思い出したのは、

あの野球の清原選手のこと。

清原は、若い頃には、

わりとスリムな体型で、

いい成績をどんどん積み重ねて

いったのですが、

歳を取るにしたがって、

特に、下半身の故障が続き、

思うように活躍できませんでしたね。


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これは、清原選手のトレーニングの

仕方に、問題があったのではないかな。

清原選手は、年を取るにしたがって、

特に、上半身の筋肉をつけ、

腕力をつけることに、固執した。

これは一説によると、

同じ巨人の松井にパワーで負けたのが、

口惜しくて、肉体改造した、とも言われています。

でもね、人間、そもそも、生まれ持っての体格とか

自分にふさわしい体型がある。

これを無理して、筋肉をつけすぎたりすれば、

どこかに無理がかかって、故障が出る。

清原選手は、その典型例だったんじゃないかなあ。


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清原選手が、自分の身体をどうコーディネートしようと、

それは彼自身の生き方であり、美学なわけだから、

僕がどうのこうのいう話じゃないけど、

単純に、長く野球選手として活躍する、

という面から見れば、

清原選手は、歳を取るに従って、

むしろ、余分な筋肉を落とし、

体型をスリム化して、

俊敏に動ける身体になっていくように

していけば、もっともっと長く活躍

できたんじゃないかなと思うわけですよ。


で、これって、なんだか、一般人の僕たちにも

いい教訓というか、示唆に富む話だな

なんて思ったんですけどね。



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