ボクは、「トリック」以来、堤幸彦という監督に注目しています。
でもね、このヒトの「20世紀少年」3部作は世紀の大駄作だったなあ。
この映画、お金もキャストも豪華。SFXもすごかったけど、
なんにも心に残らない、という、ある意味、奇跡の映画だった。
まあ、とかく、こういった大プロジェクト映画というのは、
感度の鈍い奴や、年寄りのエライヒトが口を出したりして、
「作品」というより「事業」になってしまう傾向がある。
この映画は、その典型だったなあ。
でも、この映画で、たったひとつだけ、
ボクが気に入ったところがあった。
それは、主人公の姪で、反乱軍のリーダーになる
カンナ役の平愛梨。
この女優さん、可愛くて、目力があって、新鮮で、
いい感じだな。これからが楽しみだなあ、と思っていました。
でも、それからなぜか目立つ活躍もなく、時が過ぎ。
そしたら、最近どういう風の吹き回しか
映画とかドラマではなく、バラエティを中心に
やたらに登場するようになったではないですか。
芸能人は、知名度が命。だから、テレビにいっぱい出るのは
いいことだけど、平愛梨、いい素質持っているんだから
ちゃんとした映画やドラマに出てほしいなあ。と思っていたら、
今度は「もしもツアーズ」の2代目ガイドになってしまった。
これでいいのか?平愛梨。
これでいいのか?事務所のヒト。
とか思いつつ、平愛梨のブログを見て、
強烈な突っ込みどころを発見しました。
以下、平愛梨のアメブロから抜粋。
「スタッフさんが1つ1つ丁寧に教えて下さり、
この番組の隊長である天野さんが、
私のトンチンカンをすかさずフォローして下さり
場の空気を和まして下さる。
ウドさんは優しく笑顔で「愛梨ちゃんイイね~」と励ましてくれます
そして三瓶さんは厳しく、時には優しく間違いを正して下さります」
ここだ!!
「三瓶さんは、厳しく、時には優しく間違いを正して下さります」
「三瓶さんは、厳しく、時には優しく間違いを正して下さります」
「三瓶さんは、厳しく、時には優しく間違いを正して下さります」
「三瓶さんは、厳しく、時には優しく間違いを正して下さります」
う?
はああ??
三瓶、何さまあ?
しかし、三瓶って、なんにも貢献してないくせに、
この番組にしぶとくレギュラー出演しているところを見ると、
この三瓶、意外と芸能界の中で、えらかったりして。
昔っから、そういう陰のボス的なヒトっているもんです。
ま、三瓶じゃない、とは思いますけどね。
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
http://musosha.hondana.jp/book/b51447.html
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