日本でソースと言うと、
大体が、ウスターソースか、
とんかつソースのことである。
たまには、
小生意気なOLとかが、
ベシャメルソースとか
マデイラソースとか
アメリケーヌソースとか
抜かすことがあるけど、
日本の正しいソースと言えば、
ウスターソース!
百歩譲ってとんかつソース
もゆるしてやろう。と
私は、主張したい。
しかし、このソースなるもの。
その昔、日本に洋食が
やってきたばかりの頃は、
かなりえばっていたんである。
なにしろ、
精養軒だか、たいめい軒だか、
資生堂パーラーだかは、
忘れたが、「ソースライス」
というメニューがあったくらい。
つまり、おかずなし。
ライスにソースをかけただけのメニュー。
それが、洋食として、立派に通用したくらい、
ソースの地位は高かったのだ。
それが、今は、どうだろう。
なんだか、ソースを使った料理と言うのは、
「チープ」な感じである。
どんな料理でも、
「あ、それ、ちょっとソースかけてみて」とか
言った途端に、
「なんだ、ソース味か」とか
「たま~に、下賎なソース味を食べたくなるんだよねえ」
とかなってしまい、
なんか、ソースは、昔、崇め奉られていたのに、
今は、不当に低い評価に甘んじているような気がする。
昔、優等生でスポーツ万能で、女子たちの憧れの的だった
同級生が、はげちゃって、ただのおっさんになっちゃって、
久しぶりのクラス会で、気軽に、皆に頭を叩かれているような
風情を感じるのである。
でも、ソース味好きだよ。
女の子も、お高い女の子より、
安い感じの子の方が好きです。
たまに、やす~い焼きそばなんか無性に食べたくなるんだな。
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