このところ、星回りが悪いせいか、
「自分はリアリストである」と思い込んでいる
ヒトたちに、やたらつかまって、ネガティブな話
(というか説教)ばかり聞かされて、
すげえ不愉快だった。
結局、「自分はリアリストである」と思い込んでいるヒト
(マーケッターに多い)は、売れたもの、権威のあるものの
後追いを、さも正しいように解説しているだけで、
なんにも、方向性が出てこない。
「お前のやってることなんか無理だよ」
「本気で本なんか売れると思ってるの?」
「今の若者は、本を読まないから、本なんか売れないよ」
「電子出版なんか、食い詰めている奴のやること」
なんだかんだ。
「君、現状認識として知っておいた方がいいと思うよ」
よけいなお世話だよ!
現状認識なんか、百も承知だよ!
っつんだよ。
そういう状況で、なんとか、
僕の本を、より多くのヒトに読んでもらえる
ように、なんか方法はないか、と
悩んでいるのに。結局、こんな話は、
なんの役にも立たない。
僕は、他にできることがないから
これをやってるんで、儲からないとか
売れないとか、そんな理由をいくら並べられたって、
じゃあ、儲かることに宗旨替えするか、って
ことにはならない。
だって、オレこれしかできることないんだから。
と反論したら、
結局、「お前は、何も出来ないことを否定したくて、
物書きにしがみついてるだけなんだろ」と来た。
だから、オレにどうしろってんだ!
公園で、鳩に餌でもやってろっていうのか?
(ま、それもいいけど)
ま、結局、このヒトたちが言いたいことは、
「売れる作家、売れる本だったら、いくらでも
しり馬に乗るよ」ということ。
「君は、ブレイクしてないからダメ!」
ということ。
で、多分、僕がブレイクしたら、手のひら返しで、
「ね、僕の言ったとおりだろ」とか
「僕が、いろいろ利用してあげるよ」
(僕も金儲けするからね)とか
そういうことを言い出すのだ。
はああ、それがヒトの世とはいえ、
時々やんなる。
本当にやんなるなあ。
今に見てろよ!
絶対に売れてやる!
とか、普段思ってもないことを思わされる。
なんか、それもいや。
で、くさくさしてたら、こんな記事を
ネットで拾った。
目指せモテ男!?女の子の取り扱い講座
今回は、いつもと趣向を変えましてLOVE!!電子書籍
さんから頂いた電子書籍「女の子の取り扱い講座」をご紹介します
表題通り、女の子が考えていることや対応の仕方が実際のエピソードを交えて書かれています
私自身は一応女性ですが、男性が女の子の事をどう考えているのかが分かって面白かったです
そうそう、そうなんですよと大きく頷ける話も沢山あり、女性の気持ちをかなり代弁してくれています
かなりセキララな内容ですが、男性は勿論、女性も好きな人やパートナーがいる方は、男性の気持ちが分かって目からウロコな話が盛り沢山なのでオススメですよ
ああ、マジ、うれしいっす。こういうの。
このヒトは、あの「リアリストたち」と違って、
ちゃんと読んでくれてるから。
このヒトは、ほめてくれてるけど、ほめてくれたから
喜んでいるのではない。
けなされてもいいんだ。
それが、読んでくれた上での話ならね。
もう、訳知り顔の話は、いいよ。
聞かない。
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