フェティシズムを使おう! | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

昨日は、ゲティ!

ほとんどトマトスパ中毒のワタクシですが、

ヒトには、中毒なもの。食べ物に限らず、

いろいろありますよね。


フェティシズム。っていうのですかね。


このフェティシズムっていうのが、

例えば、面白い人物造型を作る上で、

うまい役割を果たしたりするのです。


だから、優れたストーリーテラーは、

キャラクター設定にフェティシズムを

織り込んだりするのです。


特に、食べ物に関するフェティシズムは、

使いやすくて、その人物に親近感を

持たせられるので、便利。


ラーメン大好き小池さん。(古い)

どらやき=ドラえもん(現役)

コロッケ=ころすけ(再放送中)

ハンバーガー=ウィンピー(古い)

ほうれん草=ポパイ(古い)


ヒロN式!

ごめん、古い例しか浮かばない。

ほかにあったっけ。


でも、例えば、

すごい凶悪な悪党のボスでも、

カレーライスが大好き、

なんて設定にすれば、

人物造型にリアリティが

出てきて、なんか人間としての

奥行きが出てくると思いません?

すごい絶世の美女なのに、

コアラのマーチに目がない。

とかね。

小説とかだけではありません。

普段の手紙やメール、

エッセイなどでも、

食べ物のフェティシズムを

入れると、文章に実感が

出てきて、面白い文章に

なったりするんですよ!


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