連載掌編小説「彼のコンセプト」
11月で完結しました。
プロパティデータを見たら、
約3万字。つまり、原稿用紙
換算で約75枚。
編集の仕方にもよりますが、
文庫本にしたら、50ページ
位の分量でしょうか。
結構書いたつもりだったんだけど
そんなものでっか。
しかし、ちょっとネガティブな
言い方をすれば、小説や
エッセイなんて、一生懸命
書いてますが、所詮、これは、
寝言に過ぎないのかもしれないなあ。
なんて。
でも、それを言ってしまったら、
人生そのものが、寝言のかたまり
みたいなもんで、まあ、聞くに堪える
寝言を言えるかどうかなんだろうなあ。