昨日は、僕の広告界のオジキ、
東本さんのところに、挨拶に行った。
http://tomotoyorozu.com/
http://spysee.jp/%E6%9D%B1%E6%9C%AC%E4%B8%89%E9%83%8E/1389205/network/
東本さんは、数々の賞を取り、
今は、数々の広告賞の審査員の
方に回っている大御所だ。
そんなヒトなのに、なぜか、僕のことは
可愛がってくれて、遊びに行きます、
というと、「おう、待ってるぞ!」とか
言ってくれる。
僕なんか、全然ダメな男なのに。
いや、全然ダメな男だから、
目をかけてくれるのかもしれない。
ありがたいことだ。
7月末に出した「脱力系シニアライフのすすめ。」
という本と、小説2本の原稿を持っていった。
そして、最近、僕が巻き込まれた無双舎の
いろいろなゴタゴタの顛末を話したんだけど、
東本さんは、もうご存知のようだった。
「出版なんかよう、皆インチキな奴が多くてよう、
困ったもんだよなあ。」
「もう本なんか売れないからよう、文学に走っても
金にならないぜ、お前は、こうこうこうしたほうが
いいよ。」
みたいな話をした、というか、聞かされた。
「でもですね。でもでもでも僕は、文章を書くことしか
できないんですよ。本が売れないから、とか、出版
社がどうとか言われても、しょうがないんですよ。
書く以外出来ないんですから。なんか別の
ことやれと言われてもできないし、他のことやれ、
って声かけてくれるヒトもいないし。残り少ない人生
ですから、やっぱり、書くことしかできないし。
金になるならないは、そりゃあ金にしたいけど、
けど、ならないからって言って、じゃあやめましょう、
という訳には行かないんですよ。だって、それしか
出来ることがないんだから。」
「じゃあな、お前、お前の持病のことについて書け!
いや、書くべきだ。
それ書いたら、オレが売り込んでやるよ!
な、お前、持病から逃げちゃいけないよ。
持病のこときちんと書いて、けじめつけろ。」
という話になった。
でもなあ、僕は、
持病から逃げている訳じゃないんだけど、
いまいち、面白い話が浮かばないんだ。
そのことが嫌い、とか、
逃げてるとか、じゃなくて、
今、それについては、ノーアイディア。
きっとそのうち、なんか浮かぶはず。
そしたら、きっと、言われなくてもかけるはず。
というか、書くに決まっている。
でも、今、このテーマについては、
お、いいね、というものが浮かばないんだなあ。
だから、当分、持病にまつわる話に
ついては、書かないと思う。
あああ、しょうがない。
また、らくだを引いて、砂漠を歩いて
いくしかないなあ。
それが生きていくってことなのか。
おじさん、おばさんは読むべし!
http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html
メタボな人は読むべし!
いよいよ食欲の秋!
さあ男もダイエットだ!(宣伝)
http://musosha.hondana.jp/book/b61334.html
販売好調、
「女の子の取扱い説明書」の方も
よろしくね!


