ヒトの心の表し方 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

昨日、Q10の話を書いたので、

今日は、ドラマに因んで、

ヒトの気持ちを表す言葉について

考えてみた。



ドラマは、結局、ヒトの気持ち、感情を

造型する作業だ。

では、ヒトの感情を表す言葉には

どんなものがあるのだろうか?

山手線ゲームじゃないけど、

思いつくままに書き出してみましょう。



喜怒哀楽。

つまり、喜ぶ。

怒る。

哀しむ。

楽しむ。


ヒロN式!



驚く。

嘆く。

信じる。

疑う。

妬む。

張り切る。

萎える。

愛する。

嫌う。

憎む。

ひがむ。

蔑む。

なごむ。

ときめく。

なんてのもあるな。



まだまだある。



憧れる。

尊敬する。

失望する。

絶望する。

懐かしむ。

後悔する。

反省する。

恥じる。

恥ずかしがる。

欲する。

浮かれる。

しらける。

恨む。

満足する。

不満を抱く。

口惜しがる。

浮かれる。

強気になる。

弱気になる。

いい気になる。

なんてのもあるな。



さびしがる。

うちひしがれる。

狂う。

同情する。

共感する。

脅える。

怖がる。

あせる。

興奮する。

醒める。

想う。

慈しむ。




まだまだありそうだけど、

ざっと考えてみただけで、

ヒトの感情を表現するのに

これだけの言葉が浮かぶ。

スゴイな。

こういう感情を組み合わせて、

ドラマは造型される。



そしてそのポイントは

「なぜ?」ということだと思う。

例えば、悲しいことがあって、

悲しむじゃあ、当たり前だけど、

悲しいことがあったのに、

あのヒトは笑っている。

「なぜ?」

というのが、ドラマになるのだ。

こういう疑問が浮かぶと、

ヒトは先を読みたくなる。

そして、その理由が、

ストーリーの展開とともに、

解消され、ヒトはカタルシスを

感じる。感動する。



あ、感動する。

っていうのもあったな。


おじさん、おばさんは読むべし!

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