4位のヒト。 | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

僕は、例えば、オリンピックで金メダルを

取った人よりも、4位だったヒトのほうが

気になってしまう。



1位と4位には、どのくらい隔たりがあるのか。

その種目にもよるとは思うんだけど、

世界で4位になったヒトってのは、普通、

やっぱりすごい努力をしていると思うし、

才能、素質だって、充分優れたものを

持って生まれたのだ、と思う。



でも、4位。



4位では、表彰台にも立てないし、メダルも

貰えないし、国旗も掲揚されない。



3位だったら、まあ、いろいろあるのに、4位!



なんだか、世界的に記憶にも残らない。

テレビにもろくに映らない。

たった順位ひとつの差なのに、天と地の差。



まあ、金メダルと銀メダルもすごい違いだけど。

だって、自分よりその種目で優れた人間がいる

のと、いないのの差。これは大きい。

オレはすごいんだぜ!といばりたくても、

お前の上には、あいつがいるじゃん!

と言われてしまう。

これも、悩ましいよなあ。



でも、銀メダルだったら、まだ、ちょっとは

かっこいいから、ちょっと割り切れないものが

のこるかもしれないけれど、報われるものも

多い。



銅メダルと銀メダルの差は、小さい。と思う。

まあ、2位でも3位でも、メダルは貰えるし。

1位じゃないけど、エライね。頑張ったね、

と賞賛される。



なのに、3位と4位は、雲泥の差だ。

4位は、ホント悲しい。

予選落ちで、全然ハシにも棒にもかからなかったら

まあ、そんなもんさ、と諦めもつくけど、

4位は、なあ、悩ましいよなあ。

でも、4位は、必ずいるんだ。

この世の中に。



だから、僕は、4位が気になってしまう。

4位のヒトに肩入れしたくなってしまう。

頑張れよ!と応援したくなる。



AKBだって、49番目の子がいたはずだ。

49番目の子って、どんな子だったんだろう、

今は、どんな人生を送っているんだろう

って気になるんだよなあ。



その辺が、僕の創作のテーマなんだ。


おじさん、おばさんは読むべし!

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http://musosha.hondana.jp/book/b67903.html


メタボな人は読むべし!

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販売好調、

「女の子の取扱い説明書」の方も

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