僕は、よく原稿を喫茶店で書く。
なぜかというと、家の書斎では、
怠けてしまって、書けなかったり
するからだ。
喫茶店は、
ちょっと自分のプライベート空間みたいで
実は衆人環視の空間なので、
適度の緊張感があって
原稿がよく進む。
喫茶店は、どこでもいいんだが、
やっぱりお気に入りの喫茶店が
何軒かあるのだ。
僕がよく使う喫茶は、
渋谷のクラシック喫茶ライオン。
ここは創業82年。
ゴシック風というか
バロック風というか、
なんというか、
ディズニーランドの
ホーンテッドマンションを
思い浮かべていただければ、
それが一番近い。
席の仕切りが高くて、
しかも、クラシック喫茶なので、
基本おしゃべり禁止。
だから、集中できる。
もうちょっと若ければ、
女の子と一緒にいって、
チュッチュとか、
その先もできそうだが、
僕は、そういうことはしない。
ほかの客もめったにないな。
皆、暗~く、本を読んだり、
(本は多分トストエフスキーだ)
売れない?原稿を書いたりしてる。
僕は、去年、ほとんど毎日この店に
通っているうちに、門前の小僧なんとか
じゃないが、クラシックが大好きに
なってしまった。
クラシックは、本当、原稿書くときに
いいのだ。α波がでる。(らしい)
コーヒーもうまい。500円。
原稿は書かずとも、
ちょっと一人になりたいとき、
物思いにふけりたいとき、
彼氏に裏切られたときなど、
ココにきて、ど~んとするのも
一種のカタルシスがあって
いいでしょう。
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