りるは、募集してないときに、
自分で、手紙を書いて、
売り込んできた子だ。
「どうしてもおぎメイドで
働きたいんです!」
外見は、ちょっとぽっちゃりしていて、
みるからに癒し系。
今だから、バラすが、ほかの子より
ちょっとお姉さんだった。
で、いろいろ考えたんだが、採用した。
僕の中に、おぎメイドは、
メイドの総合商社という考えがあり、
いろいろなタイプのメイドさんがいて、
いろいろな好みのお客さんに
対応できる体制がいいのじゃないか
というものがあったからだ。
それは、りるの場合、結構あたった。
りるは、外見ではわからないのだが、
やっぱり、なんか感じるのか、
ちょっと年配のお客さんに
人気があった。
ある日、ちょっと困ったチャンな
おじさんがやってきて、メイドを
怒鳴ったりするもんだから、
店の雰囲気が悪くなって
困っていると、
りるが出て行って、
「どうしたの?メイドさんをいじめちゃ
ダメですよ。なんかいやなことがあったの?」
怒り目のおじさんは、急におとなしく
なって、りるに飼いならされてしまった。
おそるべし、癒し系メイド。
風のうわさでは、りる結婚したそうな。
ふっくらした、癒し系の家庭を
作ってるのかな?
やさしいお母さんになってるだろうな。りる。
これははたしてゴジラだろうか?
ガチャピンに見えるのだが。
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