ビビンバを食べました。
野菜が不足していたからです。
もちろん、ワタクシのソウルフード、トマトスパゲッティだって、栄養的には、かなり優れたものなんですが、そればかり食べていても、やはり、栄養は偏るもので。
ビビンバ、600円でやんす。
がっついていたので、シャメする前にまぜまぜしてしまいました。
画がきたなくてゴメン。
ああ、最近、野菜が不足してるなあ、と思うと、ビビンバを食べるのです。
ビビンバは、変わった食べ物です。
だって、名前がへん。
ハングル語的には、ピビン=混ぜる。 パブ=ゴハン。ということで、混ぜゴハン。という名称です。
(そのままやんけ)
つまり、正式には、ビビンバじゃなく、ピビンパブっちゅうことらしい。
なんか、妖怪っぽい名前ですなあ。
また、韓国人の友達に聞いたら、別に上に乗せるものは、ナムルじゃなくてもいい、
そのへんにあるおかずをなんでもゴハンに乗せて、まぜまぜすれば、ピビンバ、ということになるらしい。
フリーダムな食べ物だよなあ。
まぜまぜすれさえすれば、別々に食べるより、旨さ100倍。ということなのだそうです。
実際マネシテヤッテミルト、あらフシギ!本当に旨くなる。
これは、韓国のヒトの偉大な発見ですなあ。
皆さんもお試しあれ!
拙著「女の子の取扱い説明書」の感想、ご意見、質問などもありましたら、こちらへどうぞ。
