昨日は、ビビンパ | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

ビビンバを食べました。


野菜が不足していたからです。


もちろん、ワタクシのソウルフード、トマトスパゲッティだって、栄養的には、かなり優れたものなんですが、そればかり食べていても、やはり、栄養は偏るもので。


ヒロN式!

ビビンバ、600円でやんす。

がっついていたので、シャメする前にまぜまぜしてしまいました。

画がきたなくてゴメン。




ああ、最近、野菜が不足してるなあ、と思うと、ビビンバを食べるのです。

ビビンバは、変わった食べ物です。

だって、名前がへん。

ハングル語的には、ピビン=混ぜる。 パブ=ゴハン。ということで、混ぜゴハン。という名称です。

(そのままやんけ)

つまり、正式には、ビビンバじゃなく、ピビンパブっちゅうことらしい。

なんか、妖怪っぽい名前ですなあ。


また、韓国人の友達に聞いたら、別に上に乗せるものは、ナムルじゃなくてもいい、

そのへんにあるおかずをなんでもゴハンに乗せて、まぜまぜすれば、ピビンバ、ということになるらしい。

フリーダムな食べ物だよなあ。


まぜまぜすれさえすれば、別々に食べるより、旨さ100倍。ということなのだそうです。


実際マネシテヤッテミルト、あらフシギ!本当に旨くなる。

これは、韓国のヒトの偉大な発見ですなあ。

皆さんもお試しあれ!


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メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN