最近、ココ=シャネルの映画や伝記がつぎつぎと公開され、目につきます。
ココ=シャネルは、今から約40年前に87歳で亡くなった伝説の女性です。
なんて、言わなくても、皆知ってますよね。
改めて、彼女の人生を調べてみると、彼女「カッケエ」の一言ですな。
少女の時に、母親に死に別れ、父親に捨てられ、修道院で暮らし、成長。18才の時に、パリの洋服屋のお針子として、自活&修行し、&パリのカフェで歌っていたところを、貴族の軍人にみそめられ、愛人になる。
それから、いろいろいろいろあって、あのシャネル帝国を作り上げるんですが、まあ、カッケエ女性だった。
本人の写真をみても、カッケエんだ、これが。きりっとして、咥えタバコなんかしちゃってさ。
ココというのは愛称で、パリのカフェで歌っていた得意のナンバーの曲名から取ったという。
今、渋谷のブンカムラ・ルシネマでは、シャーリー=マクレーン主演の「ココ=シャネル」という映画が、9月からは、あのアメリの主演の女優さんが、若き日のシャネルを演じる映画、「ココ・アーバン・シャネル」という映画が公開されるそうです。
観にいこうかな?
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