女の子の取扱い説明書裏話③ | ヒロN式!

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「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」
の著者・ヒロNが綴る毎日のよしなしごとです。

基本、本というものは、原稿さえ書けばできるというものではありません。

表紙のデザイン、目次や題字のデザイン、本文を何ポで、行送りをどうしてこうして、やることはいっぱいあります。

普通、そういうのは、出版社と編集プロダクションのデザイナーがやるものらしいんですが、ワタクシも、元広告屋のはしくれ、パンフレットやPR誌などの編集、制作していたので、結局、自分でやっちゃったって感じです。


拙著の中に、表紙をはじめ、女の子の写真が何枚か入っているのですが、これは、皆、ワタシが営んでいたメイド喫茶・おぎメイドのメイドさんだった女の子たちです。店が閉店になって、他のメイド喫茶に行ったり、タレント活動をしたりして皆がんばっておる。


最近思うに、男子より女の子の方がなんかアグレッシブで、活き活きとしておる気がするな。


「君は何がやりたいの?」とか聞いても、男子は、なんかはっきりせんし、仕事も「飯のためにやってるだけで、別にこれがやりたいって訳じゃないですよ」みたいなこと言って、なんか受け身な奴が多い。

シンジ、アムロっぽいんだよな。

その点、女の子たちは、「あたしは、これをやりたいです。」とか「こういうふうになりたい」とか、結構はっきり目的を持って、それに向かって頑張っている子が多い。はるひっぽい。

たまたまヒロNの周りの若いもんがそうなのかもしれないけど。


とにかく、そういうふうに、沢山の人の協力で、この本は世に出た訳です。

ASAMI、MOMO、エミ、きり、写真提供ありがとう。

それから、今回は、いろいろな事情で、掲載のなかった女の子たちも、また、機会があれば出てもらいたいなあ、と思っております。


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よろしくお願いします。
メイド喫茶元オーナーが書いた 女の子の取扱い説明書/ヒロN