基本、本というものは、原稿さえ書けばできるというものではありません。
表紙のデザイン、目次や題字のデザイン、本文を何ポで、行送りをどうしてこうして、やることはいっぱいあります。
普通、そういうのは、出版社と編集プロダクションのデザイナーがやるものらしいんですが、ワタクシも、元広告屋のはしくれ、パンフレットやPR誌などの編集、制作していたので、結局、自分でやっちゃったって感じです。
拙著の中に、表紙をはじめ、女の子の写真が何枚か入っているのですが、これは、皆、ワタシが営んでいたメイド喫茶・おぎメイドのメイドさんだった女の子たちです。店が閉店になって、他のメイド喫茶に行ったり、タレント活動をしたりして皆がんばっておる。
最近思うに、男子より女の子の方がなんかアグレッシブで、活き活きとしておる気がするな。
「君は何がやりたいの?」とか聞いても、男子は、なんかはっきりせんし、仕事も「飯のためにやってるだけで、別にこれがやりたいって訳じゃないですよ」みたいなこと言って、なんか受け身な奴が多い。
シンジ、アムロっぽいんだよな。
その点、女の子たちは、「あたしは、これをやりたいです。」とか「こういうふうになりたい」とか、結構はっきり目的を持って、それに向かって頑張っている子が多い。はるひっぽい。
たまたまヒロNの周りの若いもんがそうなのかもしれないけど。
とにかく、そういうふうに、沢山の人の協力で、この本は世に出た訳です。
ASAMI、MOMO、エミ、きり、写真提供ありがとう。
それから、今回は、いろいろな事情で、掲載のなかった女の子たちも、また、機会があれば出てもらいたいなあ、と思っております。
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