数日前に会社から労働時間の

変更を言い渡された。


総合時間は変えずに、
(お給料は変わらない)

出勤日数を増やして欲しいと。



お互いの条件が、

当初と変わる。

それは仕方がない。


それにお給料は、

変わらないようにすると

言ってくれているのに、

私はクビを宣告されたかの様に

感じたのだ。








お前は必要ない。

要らない人間だ。







そう言われた気がして、

血の気が引くような、

死んでしまいそうな程の

大きなショックを受けた。




頭では、言われた事と

感じている感覚に

ズレがあるのは分かってる。



状況は変わる。

私も面接時に伝えた条件と

今の条件は違う。

それを受け入れてもらい、

働かせてもらっている。

お互い様なのだ。




なのに、心の反応は、

『お前なんか必要ない』

そう言われた様に

感じている。





おかしな話だ。

誰もそんな事は

一言も言っていない。

むしろ難色を示す私に

他の提案をするなど、

寄り添ってくれているのに。

なのに私の心は、それを

全く受け入れない。





私は今、妄想劇の中にいるのだ。

1人コントってやつだ。



1人妄想劇の中に

入ってしまう時、

それは育った環境で、

自分を守る精一杯の

私の防御装置が

発動してる時。



私は自分を必要のない、

役立たずな人間と

ずっとずっと感じて

生きてきた。

それは、慣れ親しんだ、

ある意味私にとっては、

安心な感覚、

いつもの感覚、

当たり前の感覚なのだ。



その安心な感覚でいることで、

何とか生きてこれたのだ。

私の大切な防御装置。



でも、もう今は必要がない。

必要がないことは、

頭では分かってるんだけど、

潜在意識はなかなか

これを手放してはくれない。





少しずつ手放してきた

つもりだったんだけど、

まだまだ引き戻される。



それほどまでに、

深く深く傷付き、

まだ当時の感情は、

解放しきれていない。




向き合いきれずに、

見て見ぬ振りをしてきた。






はぁ~、しんどチーンチーンチーンDASH!




感情を感じきる。

良く言うけどさ、

結構しんどいよねぇチーンDASH!





ぶり返しぶり返し

襲ってくる、

死の恐怖に

向き合わなきゃ

いけないんだもん。



あぁ~、しんどチーンチーンチーンDASH!