息子にも夕飯を用意していたのに、

 

食べる前におばあちゃん家に

 

行ってしまったので、

 

息子用のいくら丼はラップして

 

そのまま持って行かせた。

 

 

 

それを見た母が「おぉ〜」と。

 

 

 

たった、その一言だけだったのに、

 

私は「贅沢して!」と

 

言われたように感じた。

 

 

 

心の癖が発動したのだ。

 

 

 

いくらは生筋子から作ったもの。

 

ご飯と海苔(息子が好きなのでいつも乗せる)と

 

合わせても1食200円〜300円程度。

(いくら丼よりも私の食事の方がコストが掛かってるwww)

 

 

 

 

「お金がない!」と言いながら、

 

いつも外食やパンやお惣菜ばかりの

 

母に比べたら私の用意する食事は、

 

とても質素でリーズナブル。

 

 

そんな母に「贅沢だ」なんて

 

言われたくない!と私は思った。

 

 

 

 

だけど・・・。

 

母は「おぉ〜」と歓声?言っただけで、

 

「贅沢だ」なんて一言も言っていないのだ。

 

 

 

 

 

心の癖は面白い。

 

 

 

私は母の「おぉ〜」の一言で、

 

「贅沢して!」

 

「そんな余裕があるのか!」

 

「だったら金くれ!」

 

そんな風に言われたように感じたのだ。

 

 

 

「少ない中でやりくりしてるんだ!」

 

「ちゃんと自炊してるんだ!」

 

「自炊してるから、いくらも安く食べられるんだ!」

 

「私だって大変なんだ!」

 

そんな風に言い訳したくなったのだ。

 

 

 

↑これを独りコントと言いますwww

 

私のただの妄想でしかないwww

 

勝手に私の心が反応しただけ。

 

 

 

母は食べたかったのか?

 

お腹が空いていたのか?

 

分からないけどwww

 

「おぉ〜」と言っただけなのにwww

 

 

 

私の心がそんな風に反応したのは、

 

掘り下げれば母が原因なのかもしれないけど。

(きっと、そう・・・もしくは祖母www)

 

 

 

私はとっさに

 

「お母さんに怒られる!」と思ったんだw

 

「贅沢は敵だ!」みたいな思い込みと

(これは、祖母から受け継いだものかも)

 

贅沢したら怒られる!の恐怖。

 

お金に余裕があると母にたかられる!の

 

思い込みと奪われる!の恐怖。

 

 

 

からの私は奪われるばかりで

 

助けてもらえないの悲しみ。

 

色々な要素が絡み合っての

 

ちと複雑な心模様。。。

 

自分じゃ紐解けない気がするwww

 

 

 

 

気付いただけでも良しとしようwww

 

今日はもう寝ようwww