息子が甥っ子と遊びたいと
言うので、甥っ子にラインした。
時間が合えば遊びに来てねと。
甥っ子は草むしりのお手伝いをしていた様で
実家に居て、母が側に居たようだった。
(甥っ子にしたらお祖母ちゃん)
「お婆ちゃん家においでだって」と。
8月の終わりから(夏祭り事件www)
ストーカー気質の祖母や母が嫌で嫌で
なるべく関わらない様に距離を置いている。
恐怖ももちろんあるけど、
嫌悪感もある。
夏祭り事件(←言いたいwww)の後も
「遊びにおいでって言ってる」と
甥っ子を通して何度か連絡が来ていた。
祖母は、弟を通し私に連絡が来ていた。
あの親子、やる事が同じだwww
(私も親子なんだけどw)
どこまでもしつこい。
自分の思う通りに私を動かしたい。
自分の正当性を主張し相手を責め、
自分の手は汚さずに人を使うのだ。
自分の意に添わない物は
どうにも認め受け入れられない生き物。
『心配』と称して本当は
自分が恐怖を感じている事に
気付いていないのだ。
それは私も同じ。
気付けば同じ事を息子にしてしまっている。
意識していないと、ついやってしまう。
長年の癖はなかなか抜けない。
祖母や母にしてみたら
『心配』なのだろう。
その気持ちは良く分かる。
私も同じだから。
だけど、それが重い。
親の『心配』は子供にとって
時には『呪い』に変わる。
その『心配』が『恐怖』から来る時だ。
私が1番良く分かってる。
あの人達の『恐怖』をいっぱい受け継いでいる。
息子には『呪い』にならぬ様、
意識し続けよう。
何がそんなに怖いのか?
いつも己に問うことにする。
甥っ子には
「遊びに来れる時にまたお願い」と
ラインをした。
母はしつこい。
事が自分の思い通りにならないと
気が済まない。
何度か甥っ子からラインが来たが
(お祖母ちゃんが言ってると)
どうしても母に接触したくない
私は「送迎が面倒だから」とお断りをした。
息子には
「お母さんは送迎したくないから
遊びたいなら歩いて行きなさい」と言ったけど
どうやら歩いて行くのは嫌らしい(笑)
歩いて行かせても、それもまた
母の逆鱗に触れそうだけど(笑)
歩いて登校している息子を見かけると
可哀想だと車で拾って学校まで
送ってしまうくらいだからな。
数時間後、今度はまた甥っ子から
「お父さんが迎えに行くと言ってる」と
(私にとっては兄)
ラインが来た。
このしつこさはどこから来ているのだろう?
兄にもストーカー気質が遺伝されてるのか?
兄も母に言われ仕方なくなのか?
(↑こちらの可能性の方が高いな)
私が送迎を理由に断ったから
今度は兄が迎えに来ると言う…。
『心配』の矛先は、どうやら
息子の方みたいだ。
遊びたいと言ってる息子を
送迎が面倒だと遊ばせない私。
母にとっては息子が不憫で可哀想なのだろう。
どれだけ毒を吐いているだろう?
必死に息子が可哀想だと主張して
兄に送迎させようとしている
鬼の形相の母が目に浮かぶ。
でも、それは私の妄想でしかない。
過去の経験、幼少の頃の私の感覚から
容易に母の言動が想像出来るが、
確認していない今、それは妄想に過ぎないのだ。
どちらにせよ、もう関わるのが嫌なので、
また今度ということで、お断りした。
幸い、それ以降ラインが来る事はなかった。
しつこく、粘着質な祖母と母。
やはり私もそうなのだろう。
気を付けよう。
昔の私なら断る事が出来ずに
モヤモヤしながら息子を
送迎していただろうな。
遊びたいと言ってる息子を
自分の勝手で遊ばせないなんて
母親としてダメ!!!
そんな風に自分を責めて
会いたくない母に会い、
毒を吐かれ言い返せず
また怒りを腹に溜めていただろう。
まだまだ逃げる事しか出来ない私だけど。
やっと今、反抗期を迎えているのだ。
今更ジロー反抗期と命名しよう(笑)
「うるせー!クソババア!」と
面と向かって言える日を夢見て…