今日の朝、起きてきた息子が
「お母さん!首が痛い!」と。
見ると腫れていて![]()
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私が子供の頃、
「首が腫れてるんだぁ」って
言ってた友達が次の日から学校へ
来なくなってしまったことがありました。
(1年半くらい後に学校に復活し学年は1つ下に
なってしまったけど、その子は元気になりました)
その記憶が脳裏をよぎり、
とっても怖くなりました![]()
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でも息子は熱もなく食欲もあり至って元気!
診察時間まで2時間以上あって
救急病院の方が良いかな?
もっと早く連れてくれば・・・
なんてことにならないかな?と
ちょっとざわざわやきもちしたけどw
ちょっと怖くなったけどw
その恐怖を何とか2時間耐え凌ぎ病院へ![]()
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幸い、息子の症状は軽度だそうで様子見、
大事には至らず、ほっと一安心![]()
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でね、この病院!
評判が良いのでものすごく混んでるの!
診察時間が始まる少し前に行ったら、
もう既に何十人も待っていて
2時間以上かかりますって![]()
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結局、診察に呼ばれたのは
3時間近く経ってからだった![]()
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(病院って混むよねぇ〜
)
合計、半日私はずっと「不安」を
抱えたままだったんだ。
でね、ここのお医者様。
評判良くて、こんだけ混んでるんだから
仕方ないんだろうけど。。。
私が息子の症状を伝えようとすると
「分かりました!」って話を途中で切るの。
余計なことを言ったつもりはないし
話を長引かせるつもりもないし
診断に必要な情報を伝えようとした、
伝えたかっただけなんだけど・・・
お医者様から見たら、それは必要のない
情報だったんだろうけどね。
うん、これだけ混んでるんだから
機械的に数をこなさないと
回らないんだろうけど。。。
何だか『む〜ん』(ぢんさん風に)が
2ポイント溜まったのです![]()
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息子も大きな心配はないみたいだし
本人至って元気でゲームやってるからw
その『む〜ん』と向き合ってみました。
あぁ、私は寄り添って欲しかったんだなって。
「不安」だった私の気持ちを
分かって欲しかった。
「不安」な気持ちに寄り添って欲しかったの。
それにしても自分に驚愕![]()
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「不安」は息子が心配って
とこからきてるんだろうけど
『む〜ん』は完全に自分のことじゃん!www
どこまでも「自分」だな、私![]()
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私は「お母さん、不安だったでしょう、
でも大丈夫ですよ」って言葉が
欲しかったんだなって。
「不安」だったから
その「不安」に寄り添ってもらって
「安心」が欲しかったんだよね![]()
でね、思ったの。
ご相談者様も同じような心理なのかなぁ?って。
私が受けた無料講座の講師、
まゆちんも言ってたけど、
「正解が分からなくて不安で
正解を求めてお客様はやってくる」って。
今回、正解はもらえたけど、
寄り添ってはもらえなかったからw
私は正解を出す自信はないけど![]()
(ホントは正解ってないんだけど)
寄り添える人でありたいな・・・と
私がそうして欲しかったように。
距離感が難しいとこではあるんだけど![]()
当面、私の課題ですな・・・![]()
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ということで、
お返事、お待たせしております![]()
申し訳ありません![]()
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もう少々、お待ちくださいませ![]()
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