時が過ぎて、今思えば。。。
上司に「辞めろ」と言われた時も
(だから言われていないって(笑))
高熱で苦しんでた時も
愛犬に先立たれた時も
本当に私は一人ぼっちだった?
本当に私は誰にも助けてもらえなかった?
本当に私は愛されてなかった?
いや、そんな事はなかったです。
私の愚痴を聞いてくれた人もいたし、
上司に注意をしてくれた人もいた。
(言い方がひど過ぎるとか、日数や時間のこと)
弟はポカリとすぐ食べられる物、買って来てくれたし
母親はペット火葬場を探してくれた。
従兄弟は氷を買って来てくれた。
(インフルで動けなかったから愛犬の亡骸を冷やす為)
愛犬の変わらない存在ってやつに感謝したし。
彼も来てはくれなかったけど心配はしてくれてた。
私の苦しみ愚痴愚痴メールに
返信をくれたカウンセラーさんも居てくれたし。
結果、今まだクビになってないしね(笑)
私を助けてくれる人、いっぱいいるじゃんね?
ぐるぐるの渦の中にいる時って
一点しか見えてないんだよね。
「ない」にばかり注目して・・・
それしか見えなくなってしまう。
角度を変えて良く見てみれば、
「ある」がそこらじゅうに「ある」のに。
きっとそれが自分の好みや
欲しい形ではないから、
見えないのかもしれないな。
そして「問題」はダミーだったりするから
もし自分の希望の形で返ってきたとしても
枯渇した心は枯渇したままだったりする。。。
「ない」ものしか見えてなかったけど、
(でも見えてるんだから「ある」んじゃね?笑)
こうやって「ある」に気付く事が出来ただけでも
小さな一歩前進!
で、シアンさんのブログから拝借・・・
【問題を解決してはいけない
それをチャンスと捉えて
その痛い怖い苦しい悲しい感情を
リセットしていけばいいわけですよ!!】
自分の前提に気付くチャンスだったってこと。
役立たずの私は役に立たなければ!って
問題解決をしようとするから苦しかったんだ。
それは自分の感情を見付ける事が出来た
チャンスだったんだね。
シアンさん、ありがとう!(一方的(笑))