仕事でね、一人具合を悪くして
しばらくお休みを取る事になって。
人が足りなくてね、
だから今までした事のない
土曜日出勤、残業なんてしたりして。
私がそうしたいと思って
そうしてたつもりだったんだけど。
必要とされたくて頑張っちゃったんだね、きっと。
そしたら、上司に
「◯◯さんはすごく頑張ってる、
良くやっってくれてるのに
みにさんは出勤日数も時間も少なくて、
みにさんだけ特別扱いは出来ない。
大した仕事もないでしょ?
他に向いてる仕事があるんじゃないか?」って。
これで遠回しに「辞めてくれ」って
言われた気分になったんだ。
いや、「辞めてくれ」以外に何がある?!
私はそう思ったの。
出勤日数や時間は、面接の時に伝えて
了承を得てるはずなのにね。
今更言われても・・・。
しかも◯◯さんという引き合いを出して。
私はそこまでして自分を陥れたいのか?
どんだけMなんだ?!(笑)
きっと自分なりに頑張ってるけど・・・
◯◯さんに比べたら私は・・・
みたいな気持ちもあったんだろうな。
無意識にそう思い込んでるから
上司という人の口を使い、
私は私に言ってるんだろうな。
そう、思考では理解はしている。
だけど腑に落ちてはいないからなのか?
まだ分からないのか!と言わんばかりに
更に事態は悪化してゆくのだ・・・。
この次の日から私は40度越えの
高熱にうなされる事になる・・・。