愛犬に愛されてたと

 

気付いたはいいが・・・

 

それにしても・・・

 

喪失感、っぱねぇ~!

 

 

 

ふとした時に

 

「あ、オムツ替えなきゃ・・・あ、いいんだ」

 

「あ、ご飯・・・あ、しなくていいんだ」

 

「あ、包帯替えな・・・あ、いいんだ」と

 

事あるごとに1日何回

 

この確認作業があるだろう?

 

 

 

その度に居なくなってしまった事を

 

再確認しなくてはならず、

 

ホント・・・っぱねぇ~!

(半端じゃねぇ~!という意味です(笑))

 

 

 

 

常に側に当たり前に居る存在って最強です。

 

居なくなってしまった時の痛手は、

 

想像を遥かに越えてきます。。。

 

 

 

 

そして、何がすごいって、うちの息子。

 

愛犬が旅立った時から数日、

 

私と同じ様にふと思い出すらしく

 

その度に、嘆き悲しみます。

 

それこそ、っぱねぇ~!程に。

 

もう悲鳴ですね。

 

「やだーーーーーー!!!!!!」と

 

アパート端から端まで、いやそれ以上に

 

聞こえるんではないかと言うくらいの大声で

 

泣き叫び、悲しみを全てを使って表現しています。

 

うずくまり、床を叩き、鼻水と涙で

 

顔をぐちゃぐちゃにしながら。

 

 

 

私は、その姿に引いてしまうほど(笑)

 

感情を感じきるってやつですかね?

 

4日目にはケロっとしていて

 

「仕方ないよねぇ~」

 

「お空から心配してるから、こっち来て」

(ただ単に息子が私に来て欲しいだけ)

 

「お空から心配するからお母さん怒り過ぎない方がいいよ」と

 

私をコントロールする為のネタにするまでに

 

息子は回復しております(笑)

 

立ち直りが早いこと!!!

 

私はまだまだ喪失感たっぷりの

 

悲しみのどん底にいると言うのに。

 

 

 

息子、すげぇ~。

 

感情を感じきるってそうゆう事なのかな?

 

「悲しい」を感じきって事実を受け入れ

 

前へ進むって、こうゆう感じなのかもしれない。

 

 

 

息子をお手本にしながら・・・

 

それでも、私の回復には少し時間がかかる様・・・。

 

何もやる気が起きず、

 

死なない程度に掃除・洗濯・食事の支度をしています。

 

 

 

 

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ありがとうございます。